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【最強の断捨離法】「1日1捨て」でお片づけ!効果や捨てるべき物を解説
【最強の断捨離法】「1日1捨て」でお片づけ!効果や捨てるべき物を解説

この記事では片づけられない人が片づけを習慣化するために効果的な、「1日1捨て」という方法をお伝えします。

  • 片づけをするのがとにかく苦手
  • どこから片づけたらいいの…?
  • いつでも人を呼べる家が羨ましい

家の片づけができないことに悩んでいる人の中には、このような悩みを抱えている方が非常に多いです。

片づけができない人にとって、片づけのハードルはかなり高いものになっているかもしれません。

でも実は、片づけができないのは「正しいやり方を知らないだけ」なんです!

片づけができない原因を突き止めて解決していくことで、片づけは簡単に習慣化することができます。

本記事で紹介する「1日1捨て」のお片づけ方法を参考に、「片づけの習慣化」を目指しましょう。

『1日1捨て』とは【1日に物を1つ捨てる片づけ法】

1日1捨ては1日に1個だけものを捨てられればよいので、ハードルが低く片づけに苦手意識のある方でも取り組みやすいのが特徴。

毎日ものを捨てる習慣を身に着けることで片づけに対する考え方が変わったり、自分の中で進めやすい片づけの方法が見つかったりとメリットも多いんです。

1日に1つは捨てることを継続しよう

1日1捨てはその名の通り、1日に1個でも不要なものを捨てられればそれでOKというルールです。

ただ、最低1個が条件なので、目の前に捨てたいものがいくつもあれば全部捨てて構いません。

1個だけと決めるのではなく、少なくても1個は捨てられるものを探すというイメージで取り組んでみてください。

1日1捨ての効果【片づけの習慣が身につく】

1日1捨てを始めると、片づける習慣を身に着けることができます。

片づけに苦手意識がある方は、ものを捨てるのが苦手な場合が多いです。

でも1日1捨てで自分ルールを作ることでものを捨てることに罪悪感を抱かなくなり、自分の中で不要なものをしっかりと選別できるようになります。

また1日1捨てを続けていると捨てることを前提に考えるようになるので、不要なものが家の中に増えることを自分で防げるようになるのです。

1日1捨て【捨てるべきものはこれ】

1日1捨てをやってみようと思った方は、ものを捨てる基準についてもしっかりと確認しておくことが大切です。

キッチンやリビングなど、家の中の場所別に捨てるべきものリストを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

①まずはゴミを捨てる

  • 色が出ないボールペン
  • レシートや不要なチラシ
  • 期限が切れたクーポン
  • 使わない ポイントカード
  • 置きっぱなしのDM など

1日1捨てでは、まず明らかにゴミだとわかるものを捨てていきます。

思い切ってどんどん捨てることで、捨てるという行為に慣れることから始めましょう。

②キッチンの1日1捨てリスト

  • 賞味期限切れの食品
  • 複数ある調理ツール
  • 1年以上使っていない器具
  • ヒビやが入った食器 など

キッチンでは、普段使用しないキッチンツールや、いつのものかわからない食材などをメインにチェックしてみてください。

③リビングや部屋の1日1捨リスト

  • 読み返さない本や雑誌
  • 本体がない家電の説明書
  • 壊れた家電やボロボロの服
  • 使わない子どものおもちゃなど

リビングやそれぞれの部屋の中には、すでに使っていないものが多数眠っている可能性が高いです。

④洗面所の1日1捨てリスト

  • 切れそうなヘアゴム
  • 長期間使っていない化粧品など
  • 家族の体に合わないもの
  • 溜まった試供品
  • 広がった歯ブラシ など

洗面所にはもう使わないメイク道具やスタイリング剤などが並んでいることも。

すでにボロボロのものや1年以上使用していないものは、処分の対象と考えましょう。

⑤玄関の1日1捨てリスト

  • 壊れた傘
  • 履かない靴
  • 置きっぱなしの郵便物
  • 段ボール など

壊れた傘や破れた靴など、もう使わないのについつい玄関に置きっぱなしにしてしまう方は多いでしょう。

壊れや破れがあるものは、直せる場合を除いてすべて1日1捨ての対象です。

⑥1日1捨てはアプリでもOK

どうしても1日1捨てできるものが見つからなければ、アプリを1個削除するだけでもOKです。

スマートホンだって立派なあなたの持ち物ですから、中身を整理することは1日1捨てに繋がります

1日1捨てを習慣化するコツ5選

片づけが苦手な人にとって、たくさんのメリットがある1日1捨て。

できるだけ習慣化して継続するために、押さえておきたい5つのコツをご紹介していきます。

①インスタやブログで記録
②ビフォーアフターを写真に残す
③家の中をぐるっと周ってみる
④ミニマリストは目指さない
⑤片づけの習慣化を目指す

①インスタやブログで記録

1日1捨てを継続するためには、自分が捨てたものを記録して残しておくのがおすすめです。

視覚的に捨てたものを眺められると、達成感を得ることができますよね。

写真と簡単なメモを残せるSNSでの記録は、一番手軽で継続しやすい記録方法です。

また、ノートや手帳に捨てたものを書いていくだけでもOK。

②ビフォーアフターを写真に残す

片づける前と片づける後の違いを写真に残しておくと、自分の中で「1日1捨てを習慣化して片づけができた」という自信を持つことに繋がります。

ビフォーアフターの写真を残しておくことで、「自分は片づけができるんだ」というモチベーションをアップさせましょう。

③家の中をぐるっと周ってみる

家の中をぐるっと周ってみると、普段は気にならないようなものでも捨てるという視点で家の中を見つめると不要なものが発見できるかもしれません。

朝の出勤前や寝る前など、タイミングを決めて家の中を見直してみるのがおすすめです。

④ミニマリストは目指さない

ミニマリストを目指してしまうと、家の中にものがあることを許せなくなってしまう人も。

最初からミニマリストを目標として、自分の中で無理をしてまでたくさんのものを捨てる必要はありません。

ものがなくなればいいという考え方になってしまうと、家族の物を勝手に捨てるなどのトラブルで、家庭内がぎすぎすしてしまう可能性もあります。

不要なものを家から追い出し、必要なものは残して片づけを習慣化する。

これが、1日1捨ての最初の目標だと理解することが大切です。

⑤プロの片づけを学ぶ

片づけが苦手な人にとって、1日1個ものを捨てるだけでも難しいと感じるかもしれません。

そんな時には、プロにお片づけを学んで習慣化するのも一つの手です。

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1日1捨てが継続できない理由やその対処法

1日1捨てを毎日継続するのは難しいことです。

ここでは、継続できない理由やその対処法について解説します。

①忙しくて時間がない場合

仕事やプライベートで忙しくしていると、1日1捨ての時間を作れない…。

忙しくて時間がない場合は1日1捨てが継続できない場合も。

そういった場合は朝出掛ける前や寝る前に、30秒や1分だけと時間を決めて捨てられそうなものを探してみましょう。

時間を決めることでスケジュールを圧迫することなく、手軽に毎日の1日1捨てを習慣化できます。

②疲れて1日1捨てができない場合

今日は疲れているから、捨てるものを考える元気がない…なんて場合も1日1捨ての継続が難しいですよね。

そんな時は、財布の中のレシートを1枚捨てたり、置きっぱなしになっていたDMを捨てたりと、わかりやすく目につくものから捨ててみてください。

1日1捨ては、とにかく毎日の継続が何よりも大切です。

「今日は疲れてるからやらない」ではなく、「今日は疲れてるからレシートだけでいいか」という思考に変換してみましょう。

③捨てるか悩んでしまう場合

捨てたいけど、また使うかもしれないし…。

1日1捨てで不要なものが家からなくなってくると、「本当に捨てていいのか」と悩んでしまいます。

そんな時は、とりあえず置き用の箱を用意して、悩んだものは一旦そこに保留してみましょう。

半年程度経っても無くて困らない物であれば、迷うことなく処分の決断を下せます。

1日1捨ての注意点3選

1日1捨ての場合、ものを捨ててしまったためにトラブルに発展する可能性もあります。

そうなる前に気を付けたい注意点を3つご紹介します。

①家族のものを勝手に捨てない
②必要なものまで捨てない
③悩み過ぎない

①家族のものを勝手に捨てない

ものを捨てるのはすっきりして気持ちいいですが、人のものまで勝手に捨ててしまうのは家族だからと言ってマナー違反です。

大切にしているものは、人それぞれ違います。

家庭内がギスギスする原因を、作らないように注意が必要です。

どうしても捨てたい場合は許可をとってからにしましょう。

②必要なものまで捨てない

1日1捨てで何でも捨ててしまうと必要なものが必要な時に見つからないというトラブルを招く可能性も。

捨てて家の中や家族の関係がスッキリしてくるのはすごく良いことですが、必要なものまで捨てるのは逆に無駄な時間や出費を増やします。

1日1捨てに慣れてきた段階で、捨てる前に「本当に捨てていいかな」と考えるワンステップを挟むようにしてみてください。

③悩み過ぎない

1日1捨てで捨てるものを考えると、捨てるか捨てないかに何十分も悩んでしまう人もいるかもしれません。

でも1日1捨ては、1日数十秒から始められる手軽さが魅力。

ひとつのものに何十分も掛けてしまうのは、本末転倒です。

悩んだら一度保留にして、他の物に手を付けて頭を切り替えるようにしましょう。

1日1捨てを習慣化して笑顔で毎日を過ごそう

1日1捨ては、気軽に始められて継続しやすいお片づけの方法です。しかし、継続するのは思ったよりも簡単ではありません。

せっかくやるからには片づけを習慣化していつでも家をきれいにしておきたいですよね。

実は、片づけって正しい方法を学べば誰でも習慣化できるようになるのをご存じですか?

家を片づけてすっきりしておくことで夫婦関係や子育て、主婦としての暮らしやこれからのキャリアなど、すべてが良い方向に進んでいきます。

  • 片づけを習慣化したい
  • 家族の問題を解消したい
  • いつでも家をきれいにしたい

このような方は、「株式会社 Homeport 代表」兼「お片づけ習慣化コンサルタント」である西崎彩智が主催する「家庭力アッププロジェクト®︎」のセミナー&説明会にお越しください!

「家庭力アッププロジェクト®︎」では、西崎はじめスタッフや卒業生メンバーが受講生の方々を45日間かけてお片づけを習慣化していけるようサポートしていきます。

また、期ごとのグループ単位での募集となりますので沢山の主婦の仲間ができます。

ご自身はもちろん、仲間の部屋が片づいていく過程を共に支え合い、応援しながら片づけていくので片づけきった瞬間は、本当に感動溢れる時間となります。

また、説明会の参加特典として『物の“絶対量”を減らすフローチャート』がもらえるので、1日1捨てにも役立ちますよ!

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お片づけ習慣化コンサルタント
株式会社Homeport 代表取締役
片づけ・自分の人生・夫婦間のコミュニケーションを軸にママたちが自分らしくご機嫌な毎日になる『家庭力アッププロジェクト®︎』を主宰。
またライフワークとして、子どもたちが片づけを通して”生きる力”を養える『親子deお片づけ』も主宰。