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共働きの子育てが無理ゲーと感じるのはなぜ?理由やラクにする方法も紹介♪
共働きの子育てが無理ゲーと感じるのはなぜ?理由やラクにする方法も紹介♪

子育てと仕事の両立って大変ですよね?

経済的な問題もあり、共働きじゃないと子育てしていくのも難しい現実があります。

それなのに、学童保育になかなか入れなかったり、保育園に預けてかわいそうと言われたり・・・。

「じゃあどうすればいいの?共働きの子育ては無理ゲーじゃない?」と言いたくなってしまいますよね。

しかし、共働きの子育て無理ゲー状態を解消するには、原因を知り、子育てを楽にする方法を知ることが重要です!

そこでこの記事では、以下の流れで、共働きの子育て無理ゲー状態を解消する方法を紹介します。

  • 共働き子育てが無理ゲーと感じる瞬間
  • 無理ゲーでも共働きしなければいけない理由
  • 無理ゲーを少しでも楽にする方法

共働きの子育てに限界を感じているママさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

共働き子育てが無理ゲーと感じる瞬間7選

「時間も体力もいつもギリギリで、疲れている」それでも、なんとか乗り切ろうと頑張っているパパやママにとって心が折れそうになる瞬間ってありませんか?

共働きをしているママが感じた、無理ゲーと思う瞬間の具体例を紹介します。

  • 保育園・学童保育に入れない
  • 保育園を入れるのがかわいそうと言われる
  • 教育費が高いと知る
  • 保育料を支払う
  • 子どもの体調不良で休む
  • 103万円の壁にぶつかる
  • 職場の理解を得られない

①保育園・学童保育に入れなかった

共働きで子育てをしていくには、保育園や学童保育は欠かせませんよね?

ですが、現実には保育園に入れなかったり、学童保育に入れなかったりするケースもあります。

それでは当然、無理ゲーと感じてしまうでしょう。

保育条件を満たしていても、保育園の定員より入園希望する人数が多ければ、入れない子どもが出てきます。

学童保育も同じで、定員より希望者が多いと入れません。

保育園でも学童保育でも、定員を超えてしまう希望者がいれば、優先順位を付けるしかありません。

優先順位が低いと、判断されると保育園や学童保育に入れない可能性もあります。

そのような理由で、保育園や学童保育に預けられないとなると、共働きによる子育てがより無理ゲー状態となります。

②「小さいのに保育園なんてかわいそう」と言われた

「小さいのに保育園に預けるなんてかわいそう」そのような言葉をかけられたら、心が折れそうになりませんか?

頑張っているのにこれでは無理ゲーと感じてしまいます。

これは「3歳児神話」とよばれる、子どもが3歳になるまでは母親が子育てに専念すべきであり、そうしないと悪影響をおよぼすという考え方からきています。

この考えが広まったのは昭和20年代で、当時は父親が働き、母親は家事育児を担うスタイルだったので受け入れられたのです。

今では、子どもと一緒に過ごす時間だけでなく、関わり方が重視されています。

今でも「3歳児神話」を信じている方がいるのも事実です。

たとえば、

  • ご近所の方
  • 実母や義母
  • 祖父母

などで、「3歳児神話」を信じている方がいると、「保育園に預けてかわいそう」という言葉がけをされる可能性があります。

現在では「母親の就労は子どもに影響なし」と考えられていますが、実際に言われると心が折れそうになってしまいます。

周囲の理解が追いついていないせいで、無理ゲーと感じてしまう瞬間ですね。

③子ども1人あたりの教育費を聞いたとき

子ども1人あたりにかかる教育費や養育費の金額を聞いて、無理ゲーだと感じたことはありませんか?

実際に具体的な金額を聞くと、心が折れてしまいそうになりますよね。

子ども1人あたりの教育費は、幼稚園~大学まですべて(国)公立で約800万円、すべて私立で約2,300万円もかかるとされています。

(国)公立すべて私立
幼稚園
(3年保育)
約67万円約158万円
小学校約192万円約959万円
中学校約146万円約421万円
高等学校
(全日制)
約137万円約290万円
大学(昼間部)公立:267万円
国公立:255万円
549万円
合計すべて公立:約809万円
幼稚園~高等学校まで公立、大学は国公立:約797万円
約2,377万円
※幼稚園~高等学校は文部科学省「平成30年度子供の学習費調査」、大学は独立行政法人日本学生支援機構「平成30年度学生生活調査結果」をもとに算出
※幼稚園~高等学校までは学習費総額(学校教育および学校外活動のために支出した経費の総額)、大学は学費(授業料、その他の学校納付金、修学費、課外活動費、通学費の合計)で算出

わざわざ無理をして頑張って共働きで働いても、教育費にこれだけ多額のお金がかかっていれば、お金はなかなか貯金できないですよね。

高額な教育費を見ると、不安になり無理ゲーと感じてしまうママさんも多いでしょう。

④保育料を支払った

保育料を支払ったとき、高額な保育料に驚いたことはありませんか?

わざわざ共働きしても、高額な保育料の支払いがあり、無理ゲーと感じるママも多くいます。

3~5歳児クラスでは「幼児教育・保育の無償化」がスタートしていますが、住民税課税世帯の0~2歳児クラスは保育料が発生します。

年齢が低いほど保育にかかる手間も増えるので、保育料も高くなるのです。

たとえば、わざわざ共働きでもママが時短勤務で収入が減っている場合などは、保育料を支払うとママのお給料は手元にほとんど残らないなんてことも。

そうなってくると、何のために共働きしているのかわからなくなりませんか?

このような理由から、共働きの子育ては無理ゲーと感じてしまうのです。

⑤子どもの体調不良で休む

小さな子どもは集団生活で感染症にかかりやすいので、体調不良になりやすいですよね。

その影響で仕事を休まなくてはいけないケースも多くあります。

職場にお休みの連絡をした際の上司の反応で、心が折れそうになることあったりしませんか?

子どもの体調不良時にママが会社を休むことが多く、職場の反応をつらいと感じる方もいるでしょう。

ですが、最近ではフルタイムで働いているママさんも多く、また共働きに理解のあるパパも多いですよね。

そのため、ママの有給休暇がなくならないようにパパがお休みをとってくれるケースもあります。

しかし、古い考えをもった上司がいる場合は「子どもの体調不良=ママが休むもの」と考えていることも。

ママよりも風当たりが強く、パパの方が辛い思いをしている場合もあります。

どちらが休んで子どもの面倒を見るかで、ケンカになってしまうこともあるかもしれません。

そうなってしまったら、パパもママも子育てしながらの共働きは無理ゲーと感じてしまいます。

そこで「病児保育」「病後児保育」という、病気の子どもや病気の回復期にある子どもを預かってくれる保育サービスがあります。

ただしこのような施設はまだまだ少ないのが現状です。

⑥103万円の壁にぶつかった

世帯年収をアップさせるために共働きで頑張ったら、ママの年収が103万円を超えてしまうことも。

年収103万円を超えると所得税を納めなければいけなくなり、家計への影響は大きくなります。

世帯年収をアップさせたくて共働きで頑張っているのに、納める税金が増えてしまうとやる気がなくなってしまいます。

これも、共働きの子育てが無理ゲーと感じてしまう瞬間ですね。

また、103万円の壁以外にも、

  • 106万円と130万円を超える:社会保険への加入(義務)が課される
  • 150万円を超える:配偶者控除がなくなり、配偶者特別控除が適用
  • 201万円を超える:配偶者特別控除が0に

など、収入をアップさせると、めんどうな壁が立ちはだかります。

子育てとの両立を考えて、収入をコントロールしている共働き夫婦にとっては辛すぎる壁です。

⑦職場の理解を得られない

  • 時短勤務をお願いしたら、責任のある仕事は任せられなくなった
  • 時短勤務が理由で評価が下がった

このようなケースに遭遇したことはありませんか?

まだまだ職場の理解を得られずに、苦しんでいるママは多い印象です。

職場の理解を得られなければ、キャリアアップを目指したいママは無理ゲーだと感じてしまうのも無理はありません。

もちろん、理解のない職場ばかりではないでしょう。

今は、女性の働き方も重視されている時代です。

一方で、ご自身が勤務されている職場が理解のない場所だったら、無理ゲーと感じてしまうかもしれません。

共働きしないと子育てが難しい3つの理由

共働きで子育てするのは無理ゲーと感じているのになぜ共働きするのでしょうか?

それは、共働きしないと生活していけないからです。

ただし、ママが専業主婦の家庭と比べると、共働きのほうが生涯賃金は大幅にアップします。

企業に勤めている場合は、退職金や老後の厚生年金を、パパとママそれぞれが受け取れるのは大きなメリットです。

とくにお金についてフォーカスし、経済的事情で共働きしないと子育てが難しい3つの理由を紹介します。

  • 経済的リスクへの備えが必要
  • 片働きの収入では生活できない
  • 高額な教育費を貯蓄する必要がある

①経済的リスクへの備えが必要

経済的リスクへ備えるために、子育てしていても共働きするママさんが多くいます。

子育てには多額のお金がかかるほか、病気や事故、自宅の火災などによって突然大きなお金がかかる可能性も考えられます。

このような経済的リスクに備えるには、夫婦どちらも働いて、世帯収入を上げるのが好ましいのです。

専業主婦の場合、突然パパが病気やケガで働けなくなると、途端に収入がなくなり、子育てが危なくなってしまいます。

一方で共働きであれば、どちらかの収入が一時的にストップしても、もう片方の収入でやりくりが可能です。

経済的リスクの備えには、ほかに保険や貯蓄などの方法もありますが、夫婦どちらも収入が確保できている状態というのは金銭面や精神面でも安心できますよね。

仮に何かしらのトラブルで夫婦どちらかの収入がなくなっても、どちらかの収入が確保できていれば、焦って仕事先を決めなくても、条件のよい仕事をゆっくり探せるメリットもあります。

このように、共働きは経済的リスクへの有効な対策であり、とくに子育て世代には欠かせないでしょう。

②片働きの収入では生活できない

子育て中の現役世代は、働いても給料があまり上がらないという悩みがありませんか?

実は今の日本社会では、片働きの収入で子育て生活を送るのは難しいのが現実です。

実際に、「令和2年度版 厚生労働白書-令和時代の社会保障と働き方を考えるー」に記載されている世帯収入の推移を見ると、世帯収入は増えていないのがわかります。

引用:令和2年度版 厚生労働白書ー令和時代の社会保障と働き方を考えるー

物価が上がっている状況において世帯収入がそのままということは、つまり実質的に収入は減っていることになります。

先ほど説明したように、子どもには多額の教育費がかかるため、子育てにおいて収入を確保することは非常に大切です。

そのため、必要に迫られて、ママとパパが共働きせざるを得ないのが実情です。

③高額な教育費が必要

子ども1人あたりの教育費は、幼稚園~大学まですべて(国)公立で約800万円、すべて私立で約2,300万円かかるとされています。

この高額な費用を捻出するためには、当然、世帯収入が増える共働きのほうが有利です。

たとえば、共働きで世帯年収が増えた分を貯蓄や学資保険などに回すと、教育費の確保が可能になります。

高額な教育費に対応するためにはお金が必要で、そのために共働きを選択している夫婦は多くいます。

共働きの子育て無理ゲー状態を楽にする4つの方法

共働きの子育ては、正直無理ゲー状態です。

無理ゲー状態を完全に0にするのは難しいですが、少しでも楽に過ごせるようになる方法を4つ紹介します。

  • パパに協力してもらう
  • 家事を効率化する
  • ライフプラン表を作る
  • 片づけを習慣化する

すべては無理でも、1つからでも試してみてください。

①パパに協力してもらう

共働きの子育てをなるべく無理なく過ごすためには、パパの協力が必要です。

なぜなら、ママだけが家事や育児を頑張る状態になってしまうと、さらに無理ゲーになってしまうからです。

ママだけに家事や育児の負担が集中すると、

  • ママはゆっくりする時間がない
  • ストレスがたまる
  • イライラしてしまう
  • パパとケンカしてしまう
  • 子どもを叱る

など、ママと家族にとって好ましくない状況になり、無理ゲーと感じます。

積極的に協力してくれるパパも多いと思いますが、ママも遠慮せずに協力をお願いしましょう。

たとえば、残業が多く帰宅時間が遅いパパでも、朝の保育園の送りが可能ならば朝だけはお願いするのもいいでしょう。

帰りが遅くなるパパに、夕食後の食器を食洗機に入れてスイッチを押すところまでお願いできると、子どもと一緒に寝てしまっても、朝には食器が洗えていて助かりますよね。

このように、共働きの子育てが無理ゲーにならないためには、パパの協力が必要です。

②家事を効率化する

共働きで子育てをしていると、パパもママも忙しいですよね。

なので、家事を効率化するのがおすすめです。

家事を効率化させると、確保できた時間はほかの使い方ができるからです。

  • ゆっくりする1人時間
  • 趣味の時間
  • 子どもと過ごす時間

このような時間をもてるようになれば、心にゆとりが生まれるので、無理ゲーだと感じにくくなるでしょう。

家事の効率化で大切なのは、やるべき家事をしっかり見極め、それ以外はあまり触れないことです。

また、お掃除ロボットや全自動洗濯機など、便利な時短家電の力は積極的に借りて、時間の節約につなげましょう。

家事をルーチン化して、毎回順番を考えなくて済むようにしておくのも効率化につながります。

参考:共働きで家事を効率化するには?具体的な7つの方法を紹介♪

③ライフプラン表を作る

お金の問題で、少しでも無理ゲーと感じる習慣を少なくするためには、ライフプラン表の作成がおすすめです。

ライフプラン表とは、人生のライフイベントとマネープランを組み込んだ人生の設計図で、今後どのくらい費用が必要か、どのタイミングで支出が多くなるかなどをわかりやすくしてくれます。

ライフプラン表ではマイホームの購入や子どもの入学時期など、あらかじめわかっている大きな出費のタイミングを把握できるので、早めに準備ができます。

なお、ライフプラン表は難しく考えなくても、大丈夫です。

大きな出費のタイミングを「見える化」するだけでも、お金の不安を減らせます。

少なくとも、大きな出費のタイミングがあらかじめわかっていれば対策を考えられるからです。

たとえば、

  • 小学校入学時のランドセル
  • 中学校入学時の制服や自転車
  • 自家用車の買い替え

など、あらかじめ把握できる大きな出費のタイミングをカレンダーやエクセルなどにまとめておけば、貯金の計画も立てやすくなります。

このようなタイミングがあらかじめわかれば、何かしらの対策は出きるので、ライフプラン表を作成してみるのがおすすめです。

④片づけを習慣化する

家の中をキレイにすると「お金が貯まる」という話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

これは、家の中をキレイにすると、本当に必要な物を見極められるようになるからと言われています。

実際は、片づけを実践すると、今まで見えていなかったものが見えてきたり、新たな気付きが得られたりするのです。

不要な物が明確になり、無駄遣いを減らせます。

お金持ちやセレブと呼ばれる方で、家の中が散らかっている方はほとんどいません。

セレブのお部屋紹介などで、整ってすっきりしたリビングなどをよく見ますよね。

すぐにお金持ちになれなくても、家の中がすっきりとキレイになっていると、探し物をする時間が減ったり、物を移動させる作業が減ったりして時間に余裕が生まれます。

片づけを習慣化すると、お金の面でも時間の面でもよい効果を期待できるのです。

一方で、それはわかっていても、共働きの子育てで忙しい状況のなかで実践できないのが現実ではありませんか?

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まとめ:共働きの子育て無理ゲーは現実!だけど少しでも楽に!

共働きの子育てが無理ゲーなのは、今の社会を見ると残念ながら現実です。

しかし、経済的な事情からも共働きしないと子育ては無理ゲーであり、結局パパ・ママどちらも働かなくてはいけません。

子どもの笑顔を見るのが大好きなパパ・ママが少しでも楽になるように、今回紹介した4つのコツをぜひ試してみてください。

この記事でも紹介したように、共働きの子育て無理ゲー状態を解消するには、パパに協力してもらったり、家事を効率化したりすることが重要です。

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