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家の片づけはどこから始める?物が多い家でも片づく手順・コツ・習慣化の方法

家の片づけはどこから始める?物が多い家でも片づく手順・コツ・習慣化の方法

「家の中が物であふれて、どこから手をつけたらいいかわからない」「片づけてもすぐに散らかってしまう」——そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

国土交通省の「住生活総合調査」によると、住宅に対する不満の上位には「収納スペースの不足」が挙げられており、多くの家庭が物の管理や収納に課題を感じています(参考:国土交通省「令和5年住生活総合調査」)。

しかし、正しい手順とコツを知れば、片づけは決して難しいものではありません。大切なのは「どこから始めるか」「どんな順番で進めるか」「どうやって維持するか」の3つのポイントを押さえることです。

この記事では、家の片づけを始める場所の選び方から、具体的な手順、片づけが苦手な方でも実践できるコツ、そして片づけた状態を長くキープするための習慣化の方法まで、まとめてお伝えします。

確認したいポイント結論詳細
家の片づけはどこから始めるのが正解?小さなスペースから始めるのがおすすめリビングや大部屋からではなく、引き出しひとつ・棚ひとつなど、短時間で成果が見える場所からスタートすると達成感が得られます。
片づけの正しい手順は?整理→収納→片づけ→掃除の順で進めるまず「いるもの・いらないもの」を分ける整理から始め、収納場所を決め、使ったら戻す片づけ、最後に掃除という流れが効果的です。
物が多い家はどう片づける?「全部出す→仕分ける→戻す」が鉄則まず対象エリアの物を全部出し、「必要」「不要」「保留」に分けてから、必要なものだけを収納場所に戻すことでスッキリします。
片づけられない原因は?物の量・仕組み・心理的要因が関係する物が多すぎる、定位置が決まっていない、完璧主義で取りかかれないなど、複数の原因が絡んでいることがほとんどです。
家族で片づけに取り組むコツは?共通のルールを決めて全員で守る「使ったものは元に戻す」「増やしたら減らす」など、家族全員が理解できるシンプルなルールを共有することが大切です。
片づけを習慣にするにはどうすればいい?1日5分の小さな片づけを毎日続ける大がかりなイベントではなく、日々の暮らしの中で小さな片づけを積み重ねることで、45日程度で習慣として定着しやすくなります。
片づけのNG行動は?収納グッズを先に買うのは逆効果整理をせずに収納用品を購入すると、不要な物まで収めてしまい、かえって物が増える原因になります。まずは整理が先です。
片づけた後のリバウンドを防ぐには?物の定位置管理と「増やさない意識」が鍵物の住所を決め、使ったら必ず戻す。新しく物を買うときは「ひとつ入れたらひとつ出す」を心がけると散らかりにくくなります。

【この記事でわかること】

  • 家の片づけを始める最適な場所と優先順位の決め方
  • 整理→収納→片づけ→掃除の正しい手順5ステップ
  • 片づけが苦手な人が陥りやすいNG行動とその対処法
  • 家族みんなで片づけに取り組むためのルールづくり
  • 片づけを習慣化してリバウンドしない家をつくる方法
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家の片づけの基本と正しい順番

「片づけなきゃ」と思い立ったとき、いきなり物を動かし始めてしまう方は多いのではないでしょうか。しかし、やみくもに始めると途中で疲れてしまい、結局中途半端な状態になりがちです。

まずは「片づけ」とは何かを正しく理解し、進めるべき順番を知ることが成功への第一歩です。

整理・収納・片づけ・掃除の違いとは

片づけをスムーズに進めるために、まず知っておきたいのが「整理」「収納」「片づけ」「掃除」の違いです。これらは似ているようで、それぞれ役割が異なります。

「整理」とは、物を「いるもの」と「いらないもの」に分け、不要なものを取り除く作業です。「収納」は、整理した後に残った物を使いやすい場所にしまうこと。「片づけ」は、使った物を元の場所に戻すこと。そして「掃除」は、ほこりや汚れを取り除くことを指します。

つまり、正しい順番は「整理→収納→片づけ→掃除」です。整理をせずに収納しようとすると、不要な物まで収めてしまい、結局スペースが足りなくなります。この順番を守るだけで、片づけの効率は格段に上がります。

片づけの基本的な進め方やNG行動について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

▶ 関連記事:やってはいけない片づけ|散らかる原因になるNG習慣と考え方

片づけを始める前に決めておくこと

片づけに取りかかる前に、いくつか準備しておくと作業がスムーズに進みます。

まず、「どこを片づけるか」を明確にすること。「家全体をキレイにする」という大きな目標ではなく、「今日はキッチンの引き出しひとつ」「今週末はクローゼットの上段」など、具体的な範囲を決めましょう。

次に、ゴミ袋や段ボール箱を用意し、「必要」「不要」「保留」の3つに仕分けるための準備をしておきます。事前に道具を揃えておくことで、作業中に中断する回数が減り、集中して取り組めます。

また、片づけに使える時間をあらかじめ決めておくことも大切です。「2時間だけ集中する」と区切りをつけると、ダラダラせずに効率よく進められます。

家の片づけはどこから始めるのが正解?

「どこから片づければいいかわからない」という悩みは、片づけが進まない最大の原因のひとつです。結論からいうと、リビングや大きな部屋からではなく、小さなスペースから始めるのが正解です。

狭いスペースから手をつけるのがコツ

片づけの初心者やモチベーションが上がらない方ほど、まずは「引き出しひとつ」「洗面台の下」「靴箱の一段」など、10~15分で終わる小さなスペースから始めてみてください。

小さな範囲を片づけて「キレイになった!」という達成感を味わうことが、次のエリアへ取りかかるモチベーションにつながります。逆に、物がぎっしり詰まったリビングや物置からスタートしてしまうと、途中で心が折れてしまう可能性が高いです。

また、共有スペースではなく自分だけのスペースから始めるのもポイントです。家族の物が混在する場所だと、自分ひとりでは要・不要の判断ができず、作業が滞ってしまいます。

場所別の片づけの優先順位

小さなスペースで練習したら、次は場所ごとに優先順位をつけて進めていきましょう。おすすめの順番は以下のとおりです。

1番目は「自分のクローゼット・衣類」です。自分の物だけなので判断しやすく、季節外れの服や着ていない服を手放すだけで大きな成果が出ます。

2番目は「キッチン」です。賞味期限切れの食品や使っていない調理器具は、迷わず処分の判断ができるため、整理の練習に最適です。

3番目は「洗面所・浴室」です。使い切ったシャンプーのボトルや期限の過ぎた化粧品など、明らかに不要な物が多い場所です。

4番目に「リビング」、5番目に「子ども部屋や書斎」と進めていくと、スムーズに家全体の片づけが完了します。

片づけが思うように進まないときは、こちらの記事も参考になります。

▶ 関連記事:片づけが終わらない…。なぜ終わらないの?どう進めればいい?

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家の片づけの手順5ステップ

ここからは、実際に片づけを進めるための具体的な手順を5つのステップで紹介します。この手順どおりに進めれば、物が多い家でもしっかり片づきます。

ステップ1:片づける場所の物を全て出す

片づけの最初のステップは、対象エリアにある物を全て外に出すことです。引き出しの中身を全部テーブルに並べる、クローゼットの服を全部ベッドに広げるなど、まずは「何がどれだけあるか」を把握します。

全部出すことで、同じような物が複数あることに気づいたり、存在を忘れていた物が見つかったりします。面倒に感じるかもしれませんが、この作業が片づけの精度を大きく左右します。

ステップ2:「いるもの」と「いらないもの」を仕分ける

取り出した物を「必要」「不要」「保留」の3つに分けます。判断の基準としておすすめなのは、「過去1年以内に使ったかどうか」です。

1年間使っていない物は、今後も使う可能性が低いといえます。ただし、思い出の品や季節物は例外です。迷ったら「保留」に入れ、1か月後にもう一度判断しましょう。

大切なのは、ひとつずつ手に取って「これは本当に必要か?」と自分に問いかけることです。ざっと見るだけでは、なんとなく全部必要に見えてしまうので注意してください。

物の仕分けや捨て方のコツは、こちらの記事で詳しく解説しています。

▶ 関連記事:片づけのコツ&捨てワザ|苦手な人でも続く方法をプロが解説

ステップ3:不要なものを処分する

「不要」に仕分けた物は、なるべく早く家の外に出しましょう。処分方法は主に以下の4つです。

自治体のゴミ回収を利用する、リサイクルショップやフリマアプリで売る、知人に譲る、不用品回収業者に依頼する、といった方法があります。「不要」と決めたものを家に残さないことが、リバウンドを防ぐうえでとても重要です。

処分に迷いがある場合は、写真を撮ってデータとして残すのもひとつの方法です。実物がなくても、いつでも見返せる安心感があれば、手放しやすくなります。

家電製品を処分する際は、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目は家電リサイクル法の対象となるため、自治体の粗大ゴミとしては回収できません。購入した販売店やメーカーに引き取りを依頼するか、指定の引取場所に持ち込む必要があります。費用はかかりますが、正しい手順で処分することが大切です。

ステップ4:収納場所を決めて戻す

整理が終わったら、残った物の「定位置」を決めて収納します。このとき意識したいのは「使う場所の近くにしまう」というルールです。

たとえば、文房具はデスクの引き出し、調味料はコンロの横、タオルは洗面所の棚というように、使う動線上に収納場所を設けると、出し入れの手間が減り、片づけが苦になりません。

収納スペースには余白を持たせることも大切です。容量の8割程度を目安にしてしまうと、物が取り出しやすくなり、新しい物が増えたときにも対応できます。

収納の工夫については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

▶ 関連記事:上手な押入れ収納にはコツがあった!低予算で揃う収納アイテムも紹介

ステップ5:定位置管理を徹底する

片づけは「物を元の場所に戻す」ことの繰り返しです。せっかく定位置を決めても、使った後に戻さなければまた散らかってしまいます。

「使ったら戻す」を家族全員で徹底するために、収納場所にラベルを貼ったり、子どもでもわかるように写真付きのシールを使ったりするのも効果的です。物の住所を「見える化」することで、誰でも同じ場所に戻せるようになります。

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片づけられない原因と対処法

片づけたいのになかなか進まない——その背景には、物の量だけでなく、考え方や行動パターンの問題が隠れていることがあります。ここでは、片づけられない主な原因と、その対処法を見ていきましょう。

物が多すぎる家庭の特徴

物が多い家庭には、いくつかの共通した特徴があります。

たとえば、「セールや特売で必要以上にまとめ買いをする」「もらい物を断れない」「いつか使うかもと思って取っておく」といった傾向です。どれも悪意があるわけではなく、もったいないという気持ちや先への不安から生まれる行動です。

しかし、使わない物が家にあり続けると、収納スペースを圧迫し、本当に必要な物が取り出しにくくなります。結果として探し物の時間が増え、ストレスがたまるという悪循環に陥ってしまいます。

対処法としては、「ひとつ買ったらひとつ手放す」というワンイン・ワンアウトのルールを取り入れることが効果的です。物の総量を一定に保つことで、片づけやすい環境を維持できます。

また、一般的な4人家族の場合、家の中にある物の数はおよそ1万点以上ともいわれています。ライフスタイルが変わったのに物を見直していないケースも多く、以前の生活で使っていた物と今の暮らしに必要な物が混在し、片づけが追いつかなくなるのです。引っ越しや出産、在宅ワークの開始など、生活の変化があったときこそ物の見直しをするタイミングです。

片づけが苦手な人が陥りやすいNG行動

片づけが上手くいかない人には、共通するNG行動があります。代表的なものを3つ紹介します。

1つ目は「整理をせずに収納グッズを買うこと」です。便利な収納ボックスを先に買っても、中に入れる物を厳選していなければ、不要な物ごと収めてしまうだけです。収納グッズの購入は、整理が終わった後にしましょう。

2つ目は「一気に全部やろうとすること」です。休日をまるまる使って家中を片づけようとしても、途中で疲れ果てて中途半端な状態になることがほとんどです。1日30分、1か所ずつ進めるほうが確実です。

3つ目は「家族の物を勝手に捨てること」です。自分にとっては不要に見えても、家族にとっては大切な物かもしれません。必ず本人に確認を取ってから判断するようにしましょう。トラブルの原因にもなりかねません。

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家族で取り組む家の片づけのコツ

家の片づけは、自分ひとりで頑張っても限界があります。家族全員で取り組むことで、片づいた状態を長く保ちやすくなります。

家族みんなでルールを共有する

家族で片づけを進めるためには、全員が守れるシンプルなルールを決めることが大切です。

たとえば、「使ったものは元の場所に戻す」「テーブルの上に物を置きっぱなしにしない」「新しいおもちゃを買ったら古いものをひとつ手放す」など、具体的で実行しやすいルールがおすすめです。

ルールは家族で話し合って決めるのがベストです。一方的に押しつけると反発を招くことがあるため、「みんなが気持ちよく暮らすためのルール」という共通認識を持つことが重要です。

家族間のコミュニケーションを円滑にしながら家事全体を効率化する方法について、こちらの記事もおすすめです。

▶ 関連記事:家事を効率化する方法13選|共働き・ワンオペでも時間にゆとりが生まれるコツ

子どもが自分で片づけられる仕組みづくり

子どもに「片づけなさい!」と声をかけるだけでは、なかなか身につきません。大切なのは、子どもが「自分で片づけたくなる」環境をつくることです。

具体的には、子どもの手が届く高さに収納スペースを設ける、おもちゃの定位置をイラスト付きのラベルで示す、片づけができたら「ありがとう」と声をかけるなどの工夫が効果的です。

片づけを「やらされること」ではなく「自分でできること」に変えていくことで、子どもの自主性も育ちます。小さな成功体験の積み重ねが、片づけ習慣の土台になります。

親が一方的に片づけを強制するのではなく、子どもと一緒に「どこに何をしまうか」を決めるプロセスを共有すると、責任感も芽生えやすくなります。「自分で決めた場所だから自分で戻す」という意識が自然と育ち、将来にわたって片づけができる力が身につきます。

片づけを習慣化して家をキレイに保つ方法

片づけは「一度やって終わり」ではありません。キレイな状態を保つためには、日々の生活の中に片づけの習慣を組み込むことが欠かせません。

毎日5分の小さな片づけ習慣

片づけを大がかりなイベントとして捉えると、どうしても腰が重くなります。おすすめなのは、1日5分でできる小さな片づけを毎日の生活に組み込むことです。

たとえば、「朝起きたらベッドを整える」「食器を洗ったらすぐにしまう」「寝る前にテーブルの上を何もない状態にする」など、生活動線の中に片づけアクションを入れてみてください。

こうした小さな片づけを45日ほど続けると、無意識にできる習慣として定着しやすくなるといわれています。最初は意識して行う必要がありますが、続けるうちに「やらないと気持ち悪い」という感覚に変わっていきます。

片づけの習慣化についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

▶ 関連記事:片づけを習慣化するコツ|忙しいママでも続く小さな片づけ術

リバウンドしないための仕組みづくり

せっかく片づけたのに、数週間で元通りになってしまう——いわゆる「リバウンド」を防ぐには、仕組みで管理することが大切です。

まず、「物の定位置を家族全員が把握していること」が前提です。ラベリングや収納場所のルール化によって、誰でも同じ場所に物を戻せるようにしましょう。

次に、定期的に「持ち物の見直し」をする時間を設けます。季節の変わり目や年末など、タイミングを決めて家族で物の要・不要をチェックする習慣があると、物が増えすぎることを防げます。

さらに、片づけの管理にアプリを活用するのもひとつの方法です。

▶ 関連記事:お片づけ習慣化コンサルタントが選ぶ!片づけに役立つアプリ5選

また、買い物の前に「本当に必要か」を考えるクセをつけることも、リバウンド防止に効果的です。セールや限定品に心が動いても、収納場所がイメージできないものは買わないと決めておくと、物が際限なく増えていくことを防げます。

リバウンドしない片づけの秘訣は、「気合い」ではなく「仕組み」です。自分や家族の生活パターンに合った収納と管理方法を見つけることが、キレイな家を長くキープするための近道になります。

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まとめ

家の片づけは、正しい手順を知り、小さなスペースから始めることで、誰でもスムーズに進められます。

この記事でお伝えしたポイントを振り返ると、まず「整理→収納→片づけ→掃除」の順番を守ること。そして、引き出しひとつ・棚ひとつなど小さな範囲から取りかかり、達成感を積み重ねながら範囲を広げていくことが大切です。

物を「全部出す→仕分ける→戻す」という5ステップを実践し、家族でルールを共有すれば、ひとりで抱え込む必要はありません。そして、1日5分の小さな片づけを習慣にすることで、リバウンドを防ぎ、キレイな家を維持できます。

片づけは、暮らしを快適にするだけでなく、家族のコミュニケーションや心のゆとりにもつながります。完璧を目指す必要はありません。できるところから、少しずつ始めてみてください。

もし「自分だけではどう進めていいかわからない」「家族を巻き込んだ片づけのやり方を知りたい」と感じたら、お片づけ習慣化のプロに相談してみるのもひとつの方法です。お片づけ習慣化メソッドなら、45日で家族みんなが片づけを自然にできる暮らしを目指せます。

今日この記事を読んだことが、あなたの暮らしが変わる第一歩になれば幸いです。まずは目の前の引き出しひとつから、片づけを始めてみてください。きっと、片づいた空間がもたらす心地よさを実感できるはずです。

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お片づけ習慣化コンサルタント
株式会社Homeport 代表取締役
片づけ・自分の人生・夫婦間のコミュニケーションを軸にママたちが自分らしくご機嫌な毎日になる『家庭力アッププロジェクト®︎』を主宰。
またライフワークとして、子どもたちが片づけを通して”生きる力”を養える『親子deお片づけ』も主宰。

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