ご予約・お申し込み サチアップ片づけ習慣化講座

各種お問い合わせはこちらから。
お気軽にご連絡ください。

 
洗濯機の上の収納アイデア|ラックの選び方と使いやすく安全に整えるコツ

洗濯機の上の収納アイデア|ラックの選び方と使いやすく安全に整えるコツ

「洗剤のボトルや洗濯ネットが洗濯機のまわりに散らかっている」「洗濯機の上の空間がもったいないけれど、どう使えばいいかわからない」——限られたスペースの脱衣所や洗面所で、洗濯機まわりの収納に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

洗濯機の上は、使い方次第で洗濯に必要なものをまとめられる便利な収納スペースになります。ただし、洗濯機の振動や地震による落下、ふたの開け閉めへの影響など、気をつけたい点もあります。ポイントを押さえて、使いやすく安全な収納をつくりましょう。

この記事では、洗濯機の上の収納に向いているもの、収納をつくる方法、ラック選びのポイント、使いやすく整えるコツ、安全に使うための注意点、そしてきれいに保つコツまで、順番にお伝えします。

確認したいポイント結論詳細
洗濯機の上に置くといいものは?洗剤や洗濯ネットなど、洗濯で使う軽いもの使用中の洗剤や柔軟剤、洗濯ネット、ハンガーなど、洗濯のときにすぐ手に取りたい軽いものを置くと、洗濯の流れがスムーズになります。
ラック選びのポイントは?ふたの開閉、防水パン・蛇口、耐荷重を確認縦型洗濯機ならふたを全開にできる高さか、防水パンや蛇口、コンセントに干渉しないか、置きたいものの重さに耐えられるかを確認しましょう。
安全に使うには?落下を防ぎ、洗剤は子どもの手の届かない所に振動や地震で落ちないよう、かごに入れる・落下防止バーを使うなどの工夫を。洗剤は子どもや高齢者が誤って口に入れないよう、保管場所に注意します。

この記事でわかること

  • 洗濯機の上が収納に向いている理由と、よくある悩み
  • 洗濯機の上に置くといいもの・置かないほうがいいもの
  • ランドリーラックや突っ張り棚など、収納をつくる方法
  • ラック選びで失敗しないポイントと、使いやすく整えるコツ
  • 落下や誤飲を防ぐための安全対策と、きれいに保つコツ
\ 家庭力アップセミナー参加受付中 /
無料セミナーを覗いてみる

目次

洗濯機の上は収納に向いている?

まずは、洗濯機の上の空間を収納に活用するメリットと、よくある悩みを確認しておきましょう。

デッドスペースを有効に使える

洗濯機の上は、何も置かなければ使われないままになりがちなデッドスペースです。脱衣所や洗面所は収納が少ないことが多いため、この空間を活用できると、洗濯まわりのものをまとめて置けるようになります。床に置いていた洗剤や洗濯かごがなくなれば、床の掃除もしやすくなります。

洗濯の流れがスムーズになる

洗剤や洗濯ネット、ハンガーなど、洗濯に使うものを洗濯機のすぐ上にまとめておくと、洗濯のたびにあちこちに取りに行く手間がなくなります。

使う場所の近くに必要なものがあると、洗濯の時間が短くなり、家族にも洗濯をお願いしやすくなります。「洗濯のことはここを見ればわかる」という場所があるだけで、毎日の家事がぐっとラクになります。

よくある悩みも知っておく

一方で、洗濯機の上の収納には、「高くて取り出しにくい」「振動でものが落ちる」「ものがごちゃごちゃして見える」といった悩みもつきものです。

こうした悩みは、置くものの選び方やラック選び、収納の工夫で減らすことができます。まずは、今洗濯機のまわりに何が置いてあるかを確認するところから始めてみましょう。

洗濯機の上に置くといいもの

洗濯機の上に何を置くかは、使いやすさと安全性を左右する大切なポイントです。「洗濯で使うもの」「軽いもの」を中心に考えましょう。

使用中の洗剤・柔軟剤

毎回の洗濯で使う洗剤や柔軟剤、漂白剤は、洗濯機のすぐ上の、手が届きやすい段に置くと便利です。洗濯機のふたを開けて、そのまま手を伸ばして取れる位置が理想です。

ボトルが重い場合は、詰め替え用の容器に移して軽くしたり、下の段に置いたりして、落下しても危なくない工夫をしましょう。液だれしやすいボトルは、トレーの上に置くと棚が汚れにくくなります。

洗濯ネット・洗濯ばさみ・ハンガー

洗濯ネットや洗濯ばさみ、ハンガーなどの洗濯道具も、洗濯機の上にまとめておくと、洗濯の準備から干すまでがスムーズです。

洗濯ネットはサイズごとにかごに分けて入れる、ハンガーはラックのバーに掛けておくなど、取り出しやすい方法で収納しましょう。洗濯ネットは使う枚数だけを残し、破れたものは処分すると、かごの中がすっきりします。

タオル・パジャマ(脱衣所の場合)

洗濯機が脱衣所にある場合は、お風呂上がりに使うタオルやパジャマ、下着を洗濯機の上に置くのもおすすめです。乾いた洗濯物をそのまましまえば、家族が入浴のたびに取りに行く手間も省けます。

ただし、湿気がこもりやすい場所なので、通気性のよいかごに入れ、ときどき換気をしましょう。家族ごとにかごを分けておくと、それぞれが自分の着替えを取り出しやすくなります。

洗濯機まわりの掃除道具

洗濯槽クリーナーや、糸くずフィルターを掃除するブラシ、ほこりを取るモップなど、洗濯機まわりの掃除道具も洗濯機の上に置いておくと、気づいたときにすぐ掃除できます。

掃除道具は使う回数が少ないものも多いので、上の段のかごにまとめておくとよいでしょう。洗濯槽クリーナーを使う日をカレンダーに書いておくと、掃除のし忘れも防げます。

軽い日用品のストック

上の段には、ティッシュやトイレットペーパー、洗剤の詰め替え用パックなど、軽い日用品のストックを置くのも一つの方法です。

ストックはかごにまとめて量を決めておくと、在庫が把握しやすくなり、買いすぎも防げます。中身が見える半透明のかごを使うと、残りの量がひと目でわかります。

洗濯機の上に置かないほうがいいもの

洗濯機の上には、次のようなものは置かないほうが安心です。

  • 重い洗剤の大容量ボトルや、まとめ買いした重いストック
  • ガラスびんなど割れやすいもの
  • 転がりやすい丸いもの、小さくばらばらになりやすいもの
  • 電化製品など、水や湿気に弱いもの

重いものや割れやすいものは、振動や地震で落ちたときにけがや故障の原因になります。床に近い場所や、別の収納に置くようにしましょう。洗面台の下なども活用できます。

洗濯機の上に収納をつくる方法

洗濯機の上に収納スペースをつくる方法はいくつかあります。住まいの形や賃貸かどうか、置きたいものの量に合わせて選びましょう。

ランドリーラック(置き型)

洗濯機をまたぐように設置する置き型のランドリーラックは、洗濯機の上に2〜3段の棚をつくれる定番の方法です。壁に穴をあけずに設置できるので、賃貸住宅でも使いやすいのが魅力です。

ハンガーバー付きのタイプなら、洗濯物をちょっと干したり、ハンガーを掛けておいたりもできます。棚の高さを調整できるタイプを選ぶと、置くものに合わせて使い方を変えられます。

突っ張り式のラック・棚

床から天井まで突っ張るタイプのラックや、左右の壁の間に突っ張る棚は、防水パンがあって置き型のラックが置けない場合にも設置しやすい方法です。

設置するときは、天井や壁の強度を確認し、定期的に緩みがないかチェックしましょう。洗濯機の後ろ側に設置するタイプなら、ふたの開閉のじゃまにもなりにくくなります。

壁付けの棚

持ち家でリフォームを考えている場合は、壁に棚を取り付ける方法もあります。見た目がすっきりし、収納量も自由に設計できます。

壁の下地の位置や強度を確認する必要があるため、取り付けは専門の業者に相談すると安心です。将来の洗濯機の買い替えも考えて、棚の高さに余裕を持たせておきましょう。

マグネット収納

洗濯機の側面や前面には、マグネット式のラックやフックを取り付けられることがあります。洗濯ばさみや小さなブラシ、ゴミ箱などを掛けておくと便利です。

ただし、洗濯機の振動で動いたり落ちたりしないよう、重いものは避けて使いましょう。洗濯機の表面に傷がつかないよう、裏面にシートが貼られたものを選ぶと安心です。

突っ張り棒とかご

洗濯機の左右に壁がある場合は、突っ張り棒を2本渡して、その上にかごを置いたり、ハンガーを掛けたりすることもできます。手軽に始められる方法です。

突っ張り棒は耐荷重が小さいものが多いため、軽いものだけを置くようにしましょう。棚専用の太い突っ張り棒を選ぶと、より安定して使えます。

洗濯機の横のすき間も活用する

洗濯機と壁の間に少しすき間がある場合は、すき間用のスリムなワゴンを置くのもおすすめです。洗剤やストック、掃除道具などを、引き出して取り出せます。

キャスター付きのワゴンなら、掃除のときにさっと動かせるので、すき間にほこりがたまるのも防げます。購入前に、すき間の幅と奥行きをしっかり測っておきましょう。

ラック選びで失敗しないポイント

ランドリーラックや棚を選ぶときは、購入前にしっかりとサイズや設置場所を確認することが大切です。失敗しないためのポイントを紹介します。

洗濯機のふたや投入口に干渉しないか

縦型洗濯機の場合は、ふたを全開にしたときに、棚にぶつからない高さかどうかを確認しましょう。ふたが途中までしか開かないと、洗濯物の出し入れがしにくくなります。

ドラム式洗濯機の場合は、上部の洗剤投入口の使いやすさや、洗濯機の上で洗濯物をたたむスペースを残すかどうかも考えて選びましょう。

防水パン・蛇口・コンセントの位置

置き型のラックは、脚が防水パンの縁に当たって設置できないことがあります。防水パンの幅と形を測り、ラックの脚が置ける位置を確認しておきましょう。

水道の蛇口やコンセント、窓や扉の位置もあわせて確認しておくと、設置後に「蛇口がひねれない」といった失敗を防げます。

耐荷重を確認する

洗剤のボトルやストックは、思った以上に重くなります。棚板1枚あたりの耐荷重を確認し、置きたいものの重さに耐えられるかをチェックしましょう。耐荷重に余裕のあるラックを選び、重いものはできるだけ下の段に置くのが安心です。

賃貸住宅かどうか

賃貸住宅では、壁に穴をあけられないことが多いため、置き型のラックや突っ張り式のラックが向いています。引っ越しの際に持っていけるかどうかも考えて選びましょう。

洗濯機を買い替える予定がある場合は、幅や高さを調整できる伸縮タイプのラックを選ぶと、長く使えます。

掃除のしやすさと素材

洗濯機まわりは湿気やほこりがたまりやすい場所です。さびにくく、拭き掃除がしやすい素材のラックを選ぶと、清潔に保ちやすくなります。

洗濯機の下や後ろも掃除できるよう、ラックの形や設置方法も考えておきましょう。白や明るい色のラックは、ほこりや汚れに気づきやすく、こまめな掃除につながります。

家族みんなが使いやすい収納を整えたい方へ
洗濯機まわりを整えても、家族が元の場所に戻さなければ、すぐに散らかってしまいます。
大切なのは、モノの量と定位置を決め、家族みんなで整った状態を保つ習慣をつくることです。
サチアップ片づけ習慣化講座(旧:家庭力アッププロジェクト®)では、1万件を超える片づけ相談をもとに生まれたお片づけ習慣化メソッドを、家族をワンチームにして45日間で実践していきます。
講座の内容が気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
▶ 講座についてのお問い合わせはこちら
\ 家庭力アップセミナー参加受付中 /
無料セミナーを覗いてみる

使いやすく整える収納のコツ

収納スペースができたら、使いやすく、すっきり見えるように整えましょう。

よく使うものほど手の届きやすい高さに

毎回使う洗剤や洗濯ネットは洗濯機のすぐ上の段に、ストックや季節もののタオルなど使用頻度の低いものは上の段に置くのが基本です。

使う頻度に合わせて置き場所を決めると、出し入れの手間が減り、散らかりにくくなります。家族の身長に合わせて、誰もが手に取りやすい高さかどうかも確認しておきましょう。

かごやボックスでグループごとにまとめる

細かいものは、「洗濯ネット」「洗濯ばさみ」「ストック」など、グループごとにかごやボックスにまとめましょう。かごごと取り出せるので、高い場所でも出し入れがしやすくなります。

かごの正面にラベルを貼っておくと、家族の誰が見ても中身がわかります。棚を使いやすく整えるコツは、「棚の片づけ方と収納のコツ|スッキリ整う手順と散らからない仕組みづくり」で紹介しています。

持ち手付きのかごで高い所も出し入れしやすく

上の段に置くかごは、正面に持ち手がついたものや、軽い素材のものを選ぶと、高い位置でも引き出しやすくなります。

かごの中身を詰め込みすぎず、軽く保つことも大切です。かごを引き出したときに中身が見えるよう、浅めのものを選ぶのもおすすめです。

色や素材をそろえてすっきり見せる

洗剤のボトルやパッケージは色や柄が多く、並べるとごちゃごちゃして見えがちです。かごやボックスの色や素材をそろえたり、洗剤を同じデザインの詰め替えボトルに移したりすると、すっきりとした印象になります。

統一感のある空間づくりのコツは、「部屋をおしゃれに片づけるコツ|スッキリ見える収納術と統一感のある空間づくり」でも紹介しています。

ハンガーの種類をそろえる

ハンガーの種類がばらばらだと、重ねにくく、かさばってしまいます。同じ種類のハンガーにそろえると、重ねてコンパクトに収納でき、見た目もすっきりします。数も家族の洗濯量に合わせて決めておきましょう。

洗剤の種類を見直してボトルを減らす

用途ごとにたくさんの洗剤を持っていると、それだけで場所をとります。本当に使っている洗剤だけを残し、種類を減らすことで、収納にゆとりが生まれます。おしゃれ着用や部分洗い用など、使う頻度が少ない洗剤は本当に必要か見直してみましょう。

安全に使うための注意点

洗濯機の上の収納は、高い位置にものを置くため、安全面への配慮が欠かせません。

洗濯機の振動による落下に注意する

洗濯機は、脱水のときなどに大きく振動します。置き型のラックでも振動が伝わり、棚の上のものが少しずつ動いて落ちることがあります。

ものはかごやボックスに入れ、棚の端ぎりぎりに置かないようにしましょう。滑り止めシートを敷くのも効果的です。ラック自体がぐらついていないか、ときどき確認することも大切です。

地震に備えて落下防止の対策をする

高い位置にあるものは、地震のときに落ちてくるおそれがあります。落下防止バーやワイヤーバーを取り付ける、重いものは上に置かないなど、地震への備えもしておきましょう。

突っ張り式のラックは、定期的に緩みがないかを確認することも大切です。

洗剤は子どもや高齢者の手の届かない場所に

国民生活センター「見守り新鮮情報 第492号 洗濯用パック型液体洗剤の誤飲に注意」では、洗濯用パック型液体洗剤を誤って口に入れる事故が報告されており、誤飲によって化学性肺炎などの重い症状につながることがあるとして、高齢者だけでなく、子どもの目につかないところ、手の届かないところに保管するよう呼びかけられています。

洗濯機の上の収納は手の届きにくい場所ですが、子どもが踏み台や洗濯機に登って手を伸ばすこともあります。使い終わったらすぐにふたを閉めて元の場所に戻す、扉付きの収納やふた付きの容器を使うなど、複数の対策を組み合わせましょう。

高い所の出し入れは安定した踏み台で

ラックの上の段に手が届かない場合は、安定した踏み台を使いましょう。洗濯機に乗ったり、不安定なものを台にしたりするのは、転倒や洗濯機の故障につながるおそれがあり危険です。踏み台は使ったら片づけましょう。

湿気とほこりに気をつける

洗濯機まわりは湿気がこもりやすく、ほこりや糸くずもたまりやすい場所です。ときどき換気をし、棚やかごを拭き掃除する習慣をつけましょう。

ものを詰め込みすぎないことも、湿気やカビを防ぐポイントです。洗濯が終わったら洗濯機のふたを開けておき、中の湿気を逃がす習慣もつけましょう。

洗濯機の上をきれいに保つコツ

一度整えた洗濯機の上も、ものが増えればすぐにごちゃついてしまいます。きれいな状態を保つためのコツを紹介します。

ストックの量を決める

洗剤や日用品のストックは、「このかごに入る分だけ」「詰め替えは1つまで」など、量の上限を決めておきましょう。上限が決まっていれば、買いすぎを防げ、収納にゆとりを保てます。

モノを増やしすぎない暮らし方については、「ミニマリストに学ぶ片づけ術|物を減らすコツと散らからない暮らしの始め方」も参考にしてください。

定期的に中身を見直す

使わなくなった洗剤や、壊れた洗濯ばさみ、使っていないハンガーなどがたまっていないか、季節の変わり目などに中身を見直しましょう。クリーニング店でもらった針金ハンガーは、たまる前に返却や処分をするのがおすすめです。

整理と収納の正しい順番は、「片づけと収納の基本|整理→収納→片づけの正しい順番とコツをプロが解説」で紹介しています。手が止まってしまうときは、「片づけが進まない原因と解決策|手が止まるときに試したい7つの方法」も参考にしてください。

洗濯機まわりもあわせて掃除する

洗濯機の上を整えるタイミングで、洗濯機の上面や、ラックの脚まわり、防水パンの中も掃除しておきましょう。ほこりや糸くず、洗剤の液だれがたまりやすい場所です。

月に一度など、掃除のタイミングを決めておくと、きれいな状態を保ちやすくなります。洗濯槽の掃除と同じ日に行うと、忘れずに続けられます。

家族みんなが洗濯できる仕組みにする

洗濯に使うものの置き場所が決まり、ラベルでわかりやすくなっていれば、ママ以外の家族も迷わずに洗濯ができるようになります。洗濯の工程を家族で分担しやすくなるのも、洗濯機の上の収納を整えるメリットです。

家事の時短につながるアイデアは、「家事の時短アイデア集|料理・洗濯・掃除がラクになるコツをプロが解説」や、「家事を効率化する方法13選|共働き・ワンオペでも時間にゆとりが生まれるコツ」で紹介しています。

家族みんなで片づけを続けられる家にしませんか
「収納を整えても、すぐに元に戻ってしまう」「洗濯も片づけも、結局ママがやっている」と感じていませんか?大切なのは、ママだけが頑張るのではなく、家族みんなで家事や片づけに取り組める仕組みづくりです。
サチアップ片づけ習慣化講座では、プロのトレーナーが伴走しながら、家族をワンチームにして片づけを習慣化していく45日間のカリキュラムをご用意しています。
その家庭力アッププロジェクトの大事なエッセンスを3時間、オンラインで学べる機会もありますので、詳しくはお問い合わせください。
▶ お問い合わせフォームはこちら

まとめ

洗濯機の上は、洗濯に使うものをまとめて置ける便利な収納スペースです。使用中の洗剤や洗濯ネット、ハンガー、脱衣所ならタオルやパジャマなど、軽くてよく使うものを中心に置きましょう。重いものや割れやすいものは避けるのが基本です。

収納をつくるときは、置き型のランドリーラックや突っ張り式の棚、壁付けの棚などから住まいに合った方法を選び、ふたの開閉や防水パン、蛇口、耐荷重を事前に確認しましょう。かごやラベルでグループごとにまとめ、色をそろえると、使いやすくすっきり見えます。

そして、振動や地震による落下を防ぎ、洗剤は子どもや高齢者が誤って口に入れないよう保管場所に注意しましょう。ストックの量を決めて定期的に見直し、家族みんなが使いやすい洗濯機まわりを保っていきましょう。

片づけを、家族みんなの習慣に
「家族みんなが自分で家事や片づけができる家にしたい」とお考えの方は、お片づけ習慣化メソッドを学べるサチアップ片づけ習慣化講座をご検討ください。
家族をワンチームとして実践する45日間のカリキュラムで、ママだけが頑張らない暮らしづくりを目指します。
講座の内容や進め方など、ご不明な点はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
▶ 講座の詳細・ご相談はこちら

\ ご自宅からオンライン参加でOK! /
先着10名 無料でセミナーに申し込む

各種お問合せはこちらから。お気軽にご連絡ください。

CONTACT

各種お問合せはこちらから。
お気軽にご連絡ください。

「あの講座についてもっと詳しく知りたい」「このような講義をしてほしい」といった、様々なご質問、ご依頼にお答えいたします。