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片づけ習慣化のプロがおすすめする片づけ時短家電3選!家事がラクになる選び方

片づけ習慣化のプロがおすすめする片づけ時短家電3選!家事がラクになる選び方

毎日の家事を少しでもラクにしたいと思って、時短家電が気になっている方は多いのではないでしょうか。

ただ、種類が多い分、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

時短家電は、人気だから買うものではありません。自分がどの家事を負担に感じているのかを見直し、その家事をラクにしてくれるものを選ぶことが大切です。

片づけの視点で見ると、時短家電は家事の時間を短くするだけでなく、家が散らかる前の仕組みづくりにも役立ちます。

この記事では、片づけのプロがおすすめする時短家電3選と、導入前に確認したいポイントを紹介します。

サラっと確認したい方は以下の動画からご覧ください。

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時短家電は「苦手な家事」から選ぶのがおすすめ

時短家電を選ぶときは、まず自分が負担に感じている家事をはっきりさせることが大切です。

何となく便利そうだから買っても、暮らしに合っていなければ使わなくなります。

反対に、毎日の中で「これが本当に面倒」と感じている家事に合うものを選ぶと、家事の流れが大きく変わります。

まずは負担に感じている家事をはっきりさせる

時短家電を選ぶ前に、まず「どの家事を一番ラクにしたいのか」を考えてみてください。

たとえば、食後の洗い物が負担なら食洗機が向いています。

床のベタつきや掃除の手間が気になるなら、ロボット掃除機や床拭きロボットが合います。

洗濯物を干すのが面倒なら、乾燥機能付きの洗濯機が役立ちます。

時短家電は、家事全体を一気にラクにする魔法の道具ではありません。

苦手な家事、後回しにしがちな家事、自分だけが抱えている家事をひとつ減らすためのものです。

まずは、毎日の中で「これがなくなったら助かる」と感じる家事から考えてみましょう。

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家族の人数や生活スタイルに合うものを選ぶ

時短家電は、家族の人数や暮らし方に合っていることも大切です。

たとえば、食洗機や洗濯機は、家族の人数に合った容量を選ばないと、何度も回すことになります。

せっかく時短のために導入しても、回数が増えると手間が残ります。

反対に、大きすぎる家電を選ぶと、設置場所を圧迫したり、お手入れが面倒になったりします。

家族が多い家庭と一人暮らしでは、必要なサイズも変わります。

「大きいほうが便利」と考えるのではなく、自分の家の使い方に合っているかを見てください。

設置場所や収納場所を確認する

時短家電は、買う前に置き場所を確認しておく必要があります。

特に食洗機、ドラム式洗濯機、ロボット掃除機などは、設置スペースやコンセントの位置が合わないと使いにくいです。

そのため、本体のサイズだけでなく、扉やフタを開けたときのスペースも見ておきましょう。

置けると思って買ったのに、フタが開けにくい、通路が狭くなる、コードが届かないということもあります。

よく使う家電は、取り出しやすい場所にあることも大切です。

出すのが面倒な場所にしまうと、使う回数が減ってしまいます。

お手入れが簡単かどうかを見る

時短家電は、使ったあとのお手入れが簡単かどうかも確認してください。

便利な家電でも、毎回細かいパーツを洗う必要があったり、掃除が大変だったりすると、使うこと自体が面倒になります。

見るべきポイントは、パーツの数、取り外しやすさ、洗いやすさです。

毎日使う家電ほど、お手入れが簡単なものを選んだほうが続きます。

音が気になる場合は静音性も確認する

集合住宅に住んでいる方や、夜に家事を済ませたい方は、静音性も確認しておきましょう。

掃除機、食洗機、洗濯機などは、動作音が気になることがあります。

赤ちゃんのお昼寝中や、家族が在宅ワークをしている時間に使う場合も、音の大きさは大切です。

家事の時短になっても、音が気になって使う時間を選ぶようになると、便利さが半減します。

生活リズムに合わせて使えるかどうかも、時短家電選びでは欠かせません。

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片づけのプロがおすすめする時短家電3選

片づけのプロがおすすめする時短家電3選

おすすめしたい時短家電は、家事の手間を減らすだけでなく、家の中が散らかりにくくなるものです。

毎日の家事で手が止まりやすいところを家電に任せると、自分だけが頑張らなくても家が回りやすくなります。

ここでは、特におすすめしたい3つの時短家電を紹介します。

洗い物を劇的にラクにする食洗機

食後の洗い物が負担になっている方には、食洗機がおすすめです。

朝出かける前に回しておけば、帰宅したときには食器が洗い終わっています。

また、食洗機は、食後だけでなく調理中にも役立ちます。

料理をしながら使ったボウル、まな板、鍋などを食洗機に入れて乾燥だけ回しておくと、食事が終わるころには調理道具が片づいた状態に。

ご飯を食べたあとに、すぐ食器洗いに取りかかれるのは大きなメリットです。

さらに、洗い方にこだわりが必要な手洗いと違い、「軽く流して入れる」だけなら、家族も手伝いやすくなります。

ママだけが洗い物を抱え込むのではなく、家族みんなで片づけに参加できる仕組みになる点でも、食洗機はおすすめです。

床掃除の負担を減らす床拭きロボット

床のベタつきや足跡が気になる家庭には、床拭きロボットがおすすめです。

掃除機でゴミを取ることはできても、床拭きまでするのは面倒に感じますよね。

特に夏場は、子どもの足跡や皮脂汚れで床がベタつきやすくなります。

床拭きロボットがあれば、掃除機をかけたあとに床拭きを任せられます。

ロボット掃除機はゴミを集める家電ですが、床拭きロボットは床を拭く家電です。

自分でモップをかける手間を減らせるので、床のきれいさを保ちたい方に向いています。

また、床拭きロボットはコンパクトなものも多く、収納場所を取りにくい点も魅力です。

洗濯の小さな手間を減らす自動投入付き洗濯機

洗濯の小さな手間を減らしたい方には、自動投入付き洗濯機がおすすめです。

自動投入付き洗濯機なら、洗剤や柔軟剤をあらかじめタンクに入れておくだけで、洗濯物の量に合わせて自動で投入してくれます。

毎回キャップで量る必要がなく、ボタンを押すだけに近い流れで洗濯できます。

洗剤ボトルを出しっぱなしにしなくてよくなる点も、片づけの面では大きなメリットです。

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時短家電を導入する前に確認したいこと

時短家電は、買えば必ずラクになるものではありません。

設置場所が合わなかったり、お手入れが面倒だったりすると、使わなくなります。

せっかく導入するなら、暮らしに合っていて、無理なく使い続けられるものを選ぶことが大切です。

どの家事を一番ラクにしたいか優先順位をつける

時短家電を導入する前に、家事の優先順位を決めてください。

掃除、洗濯、料理、洗い物、朝の支度など、負担に感じる家事は人によって違います。

自炊をあまりしない方が調理家電を買っても、使う機会は少ないかもしれません。

反対に、毎日料理をする家庭なら、調理や後片づけを助ける家電のほうが効果を感じます。

まずは、今の暮らしで一番負担になっている家事を選びましょう。そこから時短家電を取り入れると、満足度が高くなります。

家族も使えるシンプルな操作かを見る

時短家電は、自分だけでなく家族も使えるものを選ぶと、家事の分担につながります。

操作が複雑だと、結局いつも同じ人だけが使うことになります。

ボタンが分かりやすい、入れるだけで使える、手順が少ない。こうした家電は、家族も参加しやすいです。

たとえば、食洗機なら「ここに入れてね」と伝えるだけで家族みんなが使えます。

時短家電は、家事をひとりで抱え込まない仕組みにもなります。

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時短家電は、人気や価格だけで選ぶのではなく、自分が負担に感じている家事から選ぶことが大切です。

洗い物、床掃除、洗濯など、毎日の中で「これがラクになったら助かる」と思う家事に合うものを選ぶと、暮らしの流れが変わります。

ただし、時短家電は買って終わりではありません。設置場所、収納場所、お手入れのしやすさ、家族の使いやすさを確認して、自分の暮らしに合う形で取り入れることが大切です。

家事を全部ひとりで頑張らなくても大丈夫です。時短家電に任せられるところは任せて、自分の時間や気持ちに少し余白を作っていきましょう。

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お片づけ習慣化コンサルタント
株式会社Homeport 代表取締役
片づけ・自分の人生・夫婦間のコミュニケーションを軸にママたちが自分らしくご機嫌な毎日になる『家庭力アッププロジェクト®︎』を主宰。
またライフワークとして、子どもたちが片づけを通して”生きる力”を養える『親子deお片づけ』も主宰。

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