「吊り戸棚が高くて、上の段に何を入れたか忘れてしまう」「奥のモノが取り出せず、結局使っていない」——キッチンの上にある吊り戸棚の使い方に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
吊り戸棚は、高い位置にあるぶん使いにくさを感じやすい収納ですが、段ごとに入れるモノを分け、ケースごと取り出せる工夫をするだけで、ぐっと使いやすくなります。また、地震に備えた安全対策も欠かせません。
この記事では、吊り戸棚収納が使いにくい理由、段別に入れるもの、取り出しやすくする収納のコツ、手が届かないときの対策、地震への備え、キッチン以外での活用法、そしてきれいに保つコツまで、順番にお伝えします。
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
|---|---|---|
| 吊り戸棚には何を入れる? | 下段はよく使う軽いもの、上段は年数回のもの | 手が届きやすい下段にはラップや保存容器など毎日使う軽いものを、上段には季節の道具やストックなど、年に数回しか使わない軽いものを入れましょう。 |
| 取り出しやすくするには? | 取っ手付きケースにまとめ、ケースごと出す | 細かいモノは取っ手付きのケースやファイルボックスにまとめ、ケースごと引き出せるようにします。ラベルを貼ると、何が入っているかひと目でわかります。 |
| 安全に使うには? | 重い物を入れず、扉の開放防止器具で備える | 重いモノや割れやすいモノは吊り戸棚に入れないようにしましょう。地震の揺れで扉が開かないよう、扉の開放防止器具を取り付けておくと安心です。 |
この記事でわかること
- 吊り戸棚収納が使いにくくなる理由
- 吊り戸棚の段ごとに入れるとよいもの・入れないほうがいいもの
- 取っ手付きケースなど、取り出しやすくする収納のコツ
- 手が届かないときの対策と、地震に備えた安全対策
- キッチン以外の吊り戸棚の活用法と、きれいに保つコツ
吊り戸棚収納が使いにくい理由
まずは、吊り戸棚が使いにくくなってしまう理由を確認しておきましょう。理由がわかれば、どこを工夫すればよいかが見えてきます。
高い位置にあって手が届きにくい
吊り戸棚は、キッチンの作業台の上など、高い位置に取り付けられていることがほとんどです。特に上段は、背伸びをしても届かず、踏み台がないと出し入れできないことも少なくありません。
出し入れが面倒になると、だんだん使わなくなり、何が入っているかもわからなくなってしまいます。家族の身長によって使いやすい高さが違うため、自分は届いても家族は届かないということもあります。
奥が見えにくい
高い位置にある吊り戸棚は、下から見上げる形になるため、奥に何が入っているかが見えにくいのも悩みの一つです。手前のモノの陰に奥のモノが隠れて、存在を忘れてしまうこともあります。その結果、同じモノを買ってしまうこともあるでしょう。
「とりあえず」で詰め込んでしまう
置き場所に困ったモノを、「とりあえず吊り戸棚に入れておこう」と詰め込んでしまうと、何がどこにあるかわからない状態になりがちです。使わないモノが増えるほど、本当に必要なモノを取り出しにくくなります。いただき物の食器や、いつか使うかもしれない調理器具などが、気づけば上段を占領していることも少なくありません。
扉の開け閉めが手間に感じる
吊り戸棚の扉は、開け閉めのたびに頭をぶつけそうになったり、作業中の手を止めたりする必要があります。ひと手間かかるだけで、人は出し入れをおっくうに感じるものです。
扉を開けたら、すぐに目的のモノを取り出せる配置にしておくことが、使いやすさにつながります。
吊り戸棚に入れるもの・段別の使い分け
吊り戸棚を使いやすくするには、段ごとの高さに合わせて、入れるモノを決めることがポイントです。使用頻度と重さを基準に考えてみましょう。
下段:よく使う軽いもの
手が届きやすい下段には、週に何度か使うような、使用頻度の高い軽いものを入れましょう。
- ラップ・アルミホイル・保存袋
- よく使う保存容器
- 軽いグラスやマグカップ
- お茶やコーヒーなどの飲み物
- 乾物やお菓子など、軽い食品
下段は吊り戸棚の中でもっとも使いやすい場所です。キッチンでの作業中にさっと手を伸ばして取り出せるモノを中心に考えましょう。コンロの真上の吊り戸棚は熱や油汚れの影響を受けやすいため、食品よりも熱に強いモノを置くと安心です。
中段:月に1〜2回使うもの
背伸びをすれば届く中段には、月に1〜2回程度使うものを入れるのがおすすめです。
- お菓子づくりの道具
- お弁当箱やお弁当グッズ
- キッチンペーパーやラップのストック
- 水筒
一緒に使うモノを同じケースにまとめておくと、ケースごと取り出して使えるので便利です。中段は、使う時期が決まっているモノを季節ごとに入れ替える場所としても活用できます。
上段:年に数回しか使わない軽いもの
踏み台がないと届かない上段には、年に数回しか使わない、軽いものを入れましょう。
- お正月や行事のときだけ使う器
- クリスマスや行事のときだけ使う道具
- 来客用の紙皿・紙コップ
- 軽い日用品のストック
上段は取り出す機会が少ないぶん、何を入れたか忘れやすい場所です。ラベルをつけて、中身がわかるようにしておきましょう。上段に入れたモノの一覧を扉の裏に貼っておくのもおすすめです。
吊り戸棚の下の空間も活用する
吊り戸棚と作業台の間の空間には、吊り戸棚の棚板に引っ掛けるタイプのラックを取り付けて、キッチンペーパーやラップを置く方法もあります。
よく使うモノを手の届く高さに置けるので、作業中にさっと取り出せて便利です。ただし、調理の動きのじゃまにならないよう、設置する位置には気をつけましょう。火の近くには燃えやすいモノを置かないことも大切です。
吊り戸棚に入れないほうがいいもの
吊り戸棚には、重いもの、割れやすいもの、毎日使うものは入れないほうが安心です。
- 土鍋やホットプレートなど重い調理器具
- 大皿や重ねた食器など、重くて割れやすいもの
- 毎日使う調味料や調理道具
重いものや割れやすいものを高い場所に置くと、取り出すときに落としてけがをしたり、地震のときに落下したりするおそれがあります。これらは腰から下の高さの収納に置くのが基本です。
取り出しやすくする収納のコツ
吊り戸棚の使いにくさは、収納の工夫でぐっと減らせます。取り出しやすくするためのコツを紹介します。
取っ手付きのケースにまとめる
吊り戸棚収納でもっとも効果的なのが、取っ手付きのケース(吊り戸棚ストッカー)にモノをまとめることです。高い場所でも、取っ手に指をかけてケースごと引き出せるので、奥のモノも取り出しやすくなります。
ケースは、吊り戸棚の奥行きと高さに合ったサイズを選びましょう。取っ手が手前の下側についているタイプは、見上げる位置でも引き出しやすいのでおすすめです。購入する前に、吊り戸棚の内寸と扉の開き方をしっかり測っておくと失敗がありません。
ファイルボックスで奥まで使う
奥行きのある吊り戸棚では、ファイルボックスを横向きに置いて、奥まで使えるようにする方法もあります。手前に指をかける穴があるタイプなら、引き出しやすくて便利です。
ファイルボックスには、保存袋や布巾、キッチンペーパーなど、軽くてかさばりにくいモノを入れるのに向いています。保存袋はサイズごとに立てて並べると、必要なものをすぐに選べます。
一緒に使うモノをまとめる(グルーピング)
「お弁当グッズ」「お菓子づくりの道具」「来客用セット」など、一緒に使うモノをひとまとめにして収納すると、使うときにケースを一つ取り出すだけで済みます。
使い終わったらケースごと戻せばいいので、片づけもラクになります。家族にとっても「お弁当のモノはこのケース」とわかりやすく、ママが不在のときでも準備ができるようになります。
よく使うモノは手前、ストックは奥に
同じ段の中でも、よく使うモノは手前に、ストックやたまにしか使わないモノは奥に置くのが基本です。奥と手前で役割を分けると、迷わず取り出せます。奥のモノはケースにまとめておけば、手前のケースをどけるだけで取り出せます。
ラベルや半透明のケースで中身をわかりやすくする
見上げる位置にある吊り戸棚は、ケースの正面にラベルを貼って、何が入っているかひと目でわかるようにすることが大切です。半透明のケースを使えば、中身がうっすら見えるので、探しやすくなります。
ラベルは、家族みんなが読める大きさの文字で書きましょう。下から見上げても読めるよう、ケースの正面の下のほうに貼るのがポイントです。
ケースは同じシリーズでそろえる
収納ケースは、同じシリーズや同じ色でそろえると、見た目がすっきりするだけでなく、サイズがそろって無駄なすき間ができにくくなります。
買い足すときにも同じものを選べるので、収納を見直すたびにばらばらのケースが増えることも防げます。
コの字ラックや突っ張り棒で空間を仕切る
棚板と棚板の間にすき間がある場合は、コの字ラックを置いて上下2段に分けると、収納量を増やせます。水筒など転がりやすいモノは、突っ張り棒で仕切ると安定します。
ただし、詰め込みすぎると取り出しにくくなるため、ゆとりを残しておくことも大切です。棚を使いやすく整えるコツは、「棚の片づけ方と収納のコツ|スッキリ整う手順と散らからない仕組みづくり」で紹介しています。
| キッチンの収納を、家族みんなが使いやすく整えたい方へ 吊り戸棚を整えても、家族が元の場所に戻してくれなければ、すぐに散らかってしまいます。 大切なのは、モノの量と定位置を決め、家族みんなで片づけを続ける習慣をつくることです。 サチアップ片づけ習慣化講座(旧:家庭力アッププロジェクト®)では、1万件を超える片づけ相談をもとに生まれたお片づけ習慣化メソッドを、家族をワンチームにして45日間で実践していきます。 講座の内容が気になる方は、お気軽にお問い合わせください。 ▶ 講座についてのお問い合わせはこちら |
吊り戸棚に手が届かないときの対策
収納を工夫しても、どうしても手が届きにくいこともあります。届かない悩みを解消するための対策を紹介します。
安定した踏み台を用意する
上段のモノを出し入れするときは、安定した踏み台を使いましょう。キッチンの近くに置いておけば、必要なときにすぐ使えます。
椅子やキャスター付きの台に乗るのは、バランスを崩して転落するおそれがあり危険です。折りたたみ式のステップなど、足元がしっかり安定するものを選びましょう。踏み台を出すのが面倒で使わなくなる、ということがないよう、すき間に収納できるスリムなタイプもおすすめです。
昇降式の吊り戸棚にする
リフォームを考えている場合は、棚が手元まで下りてくる昇降式の吊り戸棚にする方法もあります。高い場所のモノを出し入れする負担が減り、背の低い方でも使いやすくなります。昇降式の棚に重いモノを載せすぎると動作に影響することもあるため、取扱説明書の耐荷重を確認しておきましょう。
扉を外して「見せる収納」にする
扉の開け閉めが手間に感じる場合は、扉を外して、見せる収納にするという方法もあります。お気に入りの器やかごを並べれば、インテリアの一部としても楽しめます。
ただし、見せる収納にすると、ほこりがたまりやすく、地震のときにモノが落ちやすくなります。見せるモノは軽いものを中心にし、こまめに掃除をすることを心がけましょう。かごやボックスを並べて中身を隠せば、見た目もすっきり整います。
吊り戸棚を無理に使わないという選択も
どうしても使いにくい場合は、吊り戸棚には最低限のモノだけを入れ、ほかの場所の収納を見直すのも一つの方法です。モノの量を減らせば、手の届く範囲の収納だけで暮らせることもあります。
「収納があるから埋めなければ」と考えず、自分の家に合った使い方を選びましょう。空いている棚があることは、新しいモノを迎えるときのゆとりにもなります。
地震に備えた吊り戸棚の安全対策
高い位置にある吊り戸棚は、地震のときに扉が開いて中のモノが落ちてくるおそれがあります。日ごろから安全対策をしておきましょう。
重いもの・割れやすいものは入れない
安全対策の基本は、吊り戸棚に重いものや割れやすいものを入れないことです。どうしても食器を入れる場合は、軽いものを下段に置き、上段には入れないようにしましょう。割れにくい樹脂製の食器を選ぶのもひとつの方法です。
滑り止めシートやケースで動きにくくする
棚板に滑り止めシートを敷いたり、モノをケースにまとめたりすると、揺れでモノが動きにくくなります。ケースにまとめておけば、扉が開いたときにバラバラと落ちてくるのを防ぐ効果も期待できます。ケースの中身も詰め込みすぎず、軽く保つことが大切です。
扉の開放防止器具を取り付ける
東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」では、家具への収納方法や、扉開放防止器具の取付け方法など、室内の地震対策が紹介されています。
吊り戸棚の扉には、地震の揺れで扉が開くのを防ぐ「扉開放防止器具(耐震ラッチなど)」を取り付けておくと安心です。後から取り付けられるタイプもあるので、吊り戸棚の扉の形に合ったものを選びましょう。収納の工夫と安全対策をあわせて行うことで、家族を守ることにもつながります。
出し入れのときにも安全に気をつける
吊り戸棚からモノを出し入れするときは、頭上からモノが落ちてこないよう、扉をゆっくり開けることを意識しましょう。上段のモノを取るときは、両手でケースを持てるよう、踏み台の上でしっかり体を安定させることが大切です。
小さな子どもがいる家庭では、子どもが踏み台に乗って吊り戸棚に手を伸ばさないよう、踏み台の置き場所にも気を配りましょう。
キッチン以外の吊り戸棚の活用法
吊り戸棚は、キッチンだけでなく、洗面所やトイレ、洗濯機の上などにも設置されていることがあります。場所に合わせた使い方を考えてみましょう。
洗面所・洗濯機の上
洗面所や洗濯機の上の吊り戸棚には、洗剤や柔軟剤のストック、タオルの予備などを入れるのがおすすめです。ストックはケースにまとめ、残り1つになったら買い足すなど、量を決めておくと管理しやすくなります。洗剤のボトルは重くなりやすいので、詰め替え用のパックを中心に収納すると安心です。
食品ストックの管理場所として
キッチンの吊り戸棚の一角を、レトルト食品や缶詰、乾麺などの食品ストックの置き場所にするのもおすすめです。古いものから使えるよう、手前に期限の近いもの、奥に新しいものを置くようにしましょう。種類ごとにケースを分けておけば、在庫がひと目でわかり、買い物前の確認もスムーズです。
トイレ
トイレの吊り戸棚には、トイレットペーパーや掃除用品のストックを入れましょう。来客時に見られても困らないよう、ケースに入れて中身を隠しておくとすっきりします。トイレットペーパーは軽くてかさばるので、吊り戸棚の上段に向いているアイテムです。
クローゼットの枕棚にも応用できる
クローゼットの上部にある枕棚も、吊り戸棚と同じく高くて取り出しにくい収納です。取っ手付きのケースにまとめる、ラベルを貼るといった工夫は、枕棚にもそのまま生かせます。
クローゼットを使いやすく整えるアイデアは、「2畳の狭いウォークインクローゼット収納例|レイアウト別の活用術とスッキリ整うコツ」で紹介しています。
吊り戸棚をきれいに保つコツ
一度整えた吊り戸棚も、使い方次第でまた物置状態に戻ってしまいます。きれいな状態を保つためのコツを紹介します。
収納グッズを買う前に整理する
吊り戸棚を整えるときは、まず中身をすべて出して、使っていないモノを手放すことから始めましょう。何年も使っていない調理器具や、賞味期限の切れた食品が出てくることもあります。
空になった吊り戸棚は、この機会に拭き掃除をしておきましょう。整理でモノの量が決まってから、必要な分だけ収納グッズをそろえるのが失敗しないコツです。整理と収納の正しい順番は、「片づけと収納の基本|整理→収納→片づけの正しい順番とコツをプロが解説」で紹介しています。判断に迷って手が止まるときは、「片づけが進まない原因と解決策|手が止まるときに試したい7つの方法」も参考にしてください。
モノの量の上限を決める
吊り戸棚がいっぱいになる原因の多くは、モノの持ちすぎです。「保存容器はこのケースに入る分だけ」「キッチンペーパーのストックは2つまで」など、量の上限を決めておきましょう。
上限が決まっていれば、買いすぎを防げ、吊り戸棚にゆとりを保てます。収納量は棚の7〜8割程度にとどめると、出し入れがしやすくなります。
季節の変わり目に中身を見直す
吊り戸棚の上段は、普段あまり開けないため、使わないモノがたまりやすい場所です。季節の変わり目や大掃除のタイミングで、中身を見直す習慣をつけましょう。
モノを増やしすぎない暮らし方については、「ミニマリストに学ぶ片づけ術|物を減らすコツと散らからない暮らしの始め方」も参考にしてください。
家族と収納場所を共有する
吊り戸棚に何が入っているかを知っているのがママだけだと、家族に「あれどこ?」と聞かれるたびに手を止めることになります。ラベルを貼り、家族にも収納場所を伝えておくことで、家族が自分で取り出し、元に戻せるようになります。家族の身長に合わせて、よく使うモノの置き場所を決めることも大切です。
キッチンの収納が整うと、料理や片づけの時間も短くなります。家事を効率化するアイデアは、「家事を効率化する方法13選|共働き・ワンオペでも時間にゆとりが生まれるコツ」や、「家事の時短アイデア集|料理・洗濯・掃除がラクになるコツをプロが解説」で紹介しています。
| 家族みんなで片づけを続けられる家にしませんか 「収納を整えても、すぐに元に戻ってしまう」と感じていませんか?大切なのは、ママだけが頑張るのではなく、家族みんなで片づけに取り組める仕組みづくりです。 サチアップ片づけ習慣化講座では、プロのトレーナーが伴走しながら、家族をワンチームにして片づけを習慣化していく45日間のカリキュラムをご用意しています。 その家庭力アッププロジェクトの大事なエッセンスを3時間、オンラインで学べる機会もありますので、詳しくはお問い合わせください。 ▶ お問い合わせフォームはこちら |
まとめ
吊り戸棚は、高い位置にあって奥が見えにくいため、使いにくさを感じやすい収納です。下段にはよく使う軽いもの、中段には月に1〜2回使うもの、上段には年に数回しか使わない軽いものと、段ごとに入れるモノを分けましょう。重いものや割れやすいもの、毎日使うものは入れないのが基本です。
取っ手付きのケースやファイルボックスにモノをまとめ、ケースごと取り出せるようにすると、高い場所でも使いやすくなります。ラベルを貼って中身を見える化し、手が届かない場合は安定した踏み台を使いましょう。地震に備えて、扉の開放防止器具を取り付けておくことも大切です。
そして、収納グッズを買う前にまず整理し、季節の変わり目に中身を見直し、家族と収納場所を共有することで、使いやすい吊り戸棚を保てます。高い場所の収納を上手に活用して、毎日のキッチン仕事をもっとラクにしていきましょう。
| 片づけを、家族みんなの習慣に 「キッチンも家全体も、すっきりした状態を保ちたい」「家族みんなで片づけを続けたい」とお考えの方は、お片づけ習慣化メソッドを学べるサチアップ片づけ習慣化講座をご検討ください。 家族をワンチームとして実践する45日間のカリキュラムで、リバウンドしにくい暮らしづくりを目指します。 講座の内容や進め方など、ご不明な点はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。 ▶ 講座の詳細・ご相談はこちら |


