この記事では、「子どもといるとイライラする」「どうしても子育てにイライラしてしまう」と悩むママのために、イライラする原因と解消法をお伝えします。
- どうして子どもにイライラするの?
- 愛しているのにイライラが止められない
- 子どものためを思っているのに…
このように、子育て中にイライラする自分を責めていませんか?
「子どもにイライラするなんて、母親失格?」と感じる人もいるかもしれません。
でも、子育てでイライラするのは、ごく当たり前の感情です。自分を責める必要はありません。
イライラするのは、それだけ毎日まじめに子どもと向き合っている証拠でもあります。
大切なのは、イライラする原因を理解して、自分と子どもに合った解消法を上手に取り入れること。
この記事では、原因と解消法に加え、つい怒りすぎてしまったときの対処法や、心が限界に近いときのサインと相談先までお伝えします。
一緒に、少しでも心が軽くなる方法を見つけていきましょう。
お片づけ習慣化率97%子育てでイライラする5つの原因

子育てのイライラを解消するためには、イライラしてしまう原因の理解が必要です。
子育てでイライラしてしまうママに多い、5つの原因について解説していきます。
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①子どもの言動はとにかく自由だから
子どもは自分の欲望のままに生きているので、ママがやってほしいことをやってくれなかったり、やってほしくないことをやってしまったり、とにかく自由です。
子どもにだって自分の意思があるとわかってはいるけど、やっぱり思った通りに進まないとイライラしてしまうママは多いですよね。
子育ては驚きの連続なので、嬉しいこともあれば大変なこともあります。
その大変さが、イライラに繋がってしまうのはよくあるパターンです。
子育ては驚きの連続で、嬉しいこともあれば大変なこともあります。
「子どもにも意思がある」と頭ではわかっていても、忙しいときに思い通りにならないと、つい余裕をなくしてしまうもの。
それは決して、あなたが冷たいからではありません。
②常に子どもと一緒に過ごしているから
月齢が小さい子どもを育てていると、24時間常に子どもと一緒というママも少なくありません。
自分の時間がなく、子どものペースに合わせてずっと生活をしているとイライラしてしまうのも当たり前ですよね。
筆者も0歳の子どもを育てている時は、24時間常に一緒の状態にイライラが止まりませんでした。
一人になりたくて、数分だけトイレにこもる瞬間が一息つける時間だったことも。
どれだけ愛している子どもでも、やっぱり常に一緒に居るのは辛いものがありますね。
「一人になりたくて、数分だけトイレにこもる瞬間が、唯一一息つける時間だった」
——そんな経験を持つママもたくさんいます。
少しでも一人の時間が取れると、それだけで気持ちがふっと軽くなることもあります。
③家族の協力を得られないから
子育てはママが一人でするものという環境になっていると、ママのイライラはさまざまな方面に向いてしまいます。
子どもの自由さにイライラして、協力してくれない家族にイライラして、自分ばかりが我慢しているとイライラしてしまうのです。
ワンオペで子育てを頑張っているママも多いですが、「自分が何にイライラしているか分からないけど、常にイライラしているという状態」という人もいるのではないでしょうか。
こうしたイライラは、わがままでも甘えでもありません。
一人で背負う負担が大きすぎることのあらわれです。
家事や育児の分担について、一度パートナーと話し合ってみることも、解決の糸口になります。
④寝不足などでママに疲労が溜まっているから
授乳や夜泣きによる寝不足でママ自身に疲労が溜まっていると、ついイライラしやすくなります。
ちょっとしたことが心に影を落とし、声を荒げてしまうことも。
産後や育児中のママは、体が万全な状態なら受け流せることにも、傷ついて落ち込んでしまいがちです。
イライラが疲労によるものだと自覚しているなら、子どもと一緒にお昼寝をして体力を温存しましょう。
⑤子どもに期待しすぎているから
子育てでイライラしてしまうママの多くは、子どもに期待し過ぎています。
- お片づけくらい言われなくてもできるよね
- 明日の準備は自分でやるのが当たり前
- 何回も言ってるからさすがに覚えるだろう
このように子どもに期待してしまい、できない、うまくいかないとイライラしてしまう悪循環。
子育てでイライラする原因を、無意識のうちに自分の中で作っているのです。
子育てのイライラを解消する5つの方法

子育て中にイライラしてしまうママの多くは、イライラしない自分に変わりたいと思っているはず。
ここからは、子育てでイライラしないための対処法を5つご紹介します。
①子どもに言うことを聞かせようとしない
子どもに自分の言うことを聞かせようとすると、思い通りに動かなくてイライラしてしまうものです。
筆者はまさにこのパターンで、常に「どうして言うこと聞いてくれないの!?」とイライラしていました。
でもある日筆者の母親から、「子どもに言うことを聞かせようとする方が難しい」と言われたんです。
そう、子どもだって一人の人間ですから、子どもなりの考えを持って行動しています。
その日から、「子どもを自分の思い通りに動かすことはできない」と考え方を変えてみました。
すると、すごく心が楽になったんです。
無理して子どもを思い通りに動かそうとするのではなく、どういう考えでその行動に至ったのか、推理する気分で子どもの言動を見てみると、なんだか楽しくなってきますよ。
子どもも一人の人間で、自分なりの考えを持って行動しています。
「どうして言うことを聞いてくれないの?」と力で動かそうとするより、「この子は今、何を考えているのかな」と一歩引いて眺めると、ぶつかり合いが減っていきます。
②失敗するのも経験のひとつ!
子どもが失敗しないように、前もって口を出してしまいイライラするママも多いですよね。
でも失敗しても、それが子どもの経験のひとつになります。
だからなんでもかんでも事前に助けてあげようとするのは、もうやめましょう。
失敗したっていいんです。
大けがにだけ繋がらないように見守ってあげて、子ども自身が学ぶ機会を与えてあげてください。
ママのイライラを解消できて、子どもの成長を促すことにも繋がるはずです。
③疲れを感じたらしっかり睡眠をとる
睡眠不足や体力不足に陥っていると、ちょっとしたことでイライラしやすくなります。
筆者も子どもの夜泣きに悩まされ、頻回授乳で日中は常にフラフラ。
そんな状態で小さな子どもがティッシュペーパーをすべて箱から出してしまった時、自分でも信じられないくらい怒ってしまったこともあります。
今思えば「どうしてあんなことで…」と感じますが、その当時はとにかくイライラを我慢できなかったんです。
子どもが卒乳したことで、夜泣きで起きても夫が寝かしつけてくれるようになると、明らかに筆者のイライラする回数は減りました。
寝不足は、些細なことでもイライラして思考力を奪ってしまいます。
「イライラしやすい」自覚があるなら、まずは充分な睡眠で自分の心と体をゆっくり休ませてあげてください。
夜泣きなどでまとまった睡眠が取りにくい時期は、パートナーと夜の対応を交代する、子どもと一緒に昼寝をするなど、とにかく睡眠時間を確保する工夫を最優先にしてみてください。
体が回復すると、同じ出来事でも驚くほど穏やかに受け止められるようになります。
④子どもに対してもポジティブな対応を
子育てでイライラしてしまうママの中には、子どものマイナス面ばかりが目についている方もいるはずです。
筆者も同じ経験があり、「片づけをちゃんとしなさい」や「どうしてご飯をちゃんと食べられないの?」とマイナス面ばかりに目を向けて、日々イライラしていました。
でもある日、子どもに注意をすることで、自分自身がさらにイライラしていることに気づいたんです。
それからは、できるだけ子どものいいところに目を向けるように意識を変えてみました。
片づけができない全体を見て注意するのではなく、「人形をちゃんと片づけられたんだね」と伝えてみる。
「ちゃんとやって」ではなく、「ここまでやってくれて、ありがとう」と感謝の言葉を伝える。
できたことは全力で褒めてあげる。
そんな風に自分自身の対応をポジティブに変えたことで、イライラする回数が減り、子どもも自信を持ってお手伝いをやってくれるようになりました。
できていないところばかりに目が行ってしまうママには、小さい頃の子どもの写真を見るのもおすすめ。
成長を感じて、イライラがどこかに飛んで行きますよ。
できていないところばかりが目についてしまうときは、スマホに残っている赤ちゃんの頃の写真を見返すのもおすすめです。
「こんなに小さかったんだ」と思い出すと、成長への愛おしさがよみがえり、不思議とイライラがどこかへ飛んでいくことがあります。
⑤自分で自分を褒めてあげる
子育てにイライラしてしまうママの中には、自分の子育てに対する自信がない方も多いですね。
「こんな育て方じゃダメ」「こんなママじゃ子どもがかわいそう」と自分を責めてしまう方もいるかもしれません。
でも、子どもを元気に毎日育てているのは、それだけで花まるです。
もっと自分で自分を褒めてあげてください。
甘いものを食べたり、ご褒美に欲しかった服を買ったり、たまには自分をとことん甘やかしてあげましょう。
「天使のように可愛い子どもを、毎日笑顔で育てている」。それだけで、あなたの育児は大成功です。
自分で自分を褒めてあげて、子育てに対するイライラを解消しましょう。
甘いものを食べる、欲しかったものを買う、好きな音楽を聴く——どんな小さなことでも構いません。
「天使のように可愛い子どもを、毎日笑顔で育てている」、それだけで、あなたの育児は十分に大成功なのです。
子育てでイライラが止まらない…そんな時はゆっくり深呼吸

子育て中に「イライラしてるな、これ以上子どもの癇癪が続くと怒鳴っちゃうかも」と感じたら、自分を落ち着かせるために自主避難をしましょう。
ドア一枚隔てた隣の部屋や廊下、行く場所がなければトイレでもいいので、子どもから物理的に距離を取ってみてください。(その際、子どもの安全はしっかりと確保することが大切)
距離をとったうえで深呼吸をすると、すーっと気持ちが落ち着くのを感じられるはず。
イライラしている最中は子どもと正面から向き合うのではなく、少し離れて気持ちを整えましょう。
怒鳴る前に心の中でゆっくり6秒数えてみる
ママが子どもに対して怒鳴り続けると、子どもの自己肯定感が下がってしまう原因に。
アンガーコントロールと呼ばれる怒りのコントロール方法の中には、怒鳴る前にゆっくり6秒心の中でとなえるという方法があります。
どうしてもイライラして怒鳴ってしまうママは、このアンガーコントロールを参考にして、イライラをコントロールする方法を学んでみるのもひとつの手ですね。
家族が笑顔で過ごせることを大切に
筆者も毎日のように、子育てでイライラしていたママの一人です。
でもイライラして怒鳴って、子どもが萎縮するような生活は、自分が望んでいるものではないと気づきました。
そして、「家族で笑顔で過ごせることが何よりも大切」と考えるように意識を変えたんです。
そう思うだけで、大抵のことは気にならなくなりました。
今までどうして小さなことで、あそこまで怒っていたのかと疑問に思うほど。
考え方ひとつで、子育て中のイライラは簡単に解消できるんですよ。
つい怒りすぎてしまったときの対処法
どれだけ気をつけていても、つい大きな声を出してしまうこともあります。
そんなときは、自分を責めすぎず、次の対応を意識してみてください。
①まずは子どもに「ごめんね」と伝える
怒りすぎてしまったと感じたら、子どもに素直に謝りましょう。
「大きな声を出してごめんね。あなたのせいじゃないんだよ」「お母さん、ちょっと疲れていたみたい」
——そんな言葉で十分です。
親が素直に謝る姿は、子どもにとって「気持ちの立て直し方」を学ぶ機会にもなります。
②怒りすぎた自分を責めすぎない
イライラをぶつけた後、罪悪感で落ち込むママは少なくありません。
でも、感情を抑えるのは誰にとっても難しいこと。
「こんな日もある」「頑張りすぎて疲れたのかも」と、まずは自分の気持ちを受け止めてあげてください。
自分を責め続けると、さらにイライラを呼び込む悪循環になってしまいます。
「イライラする自分はダメだ」と否定するのではなく、「今は気分が波立っているな」と気づいて、「仕方ないよね」と一度受け入れてみる。
そうやって自分の感情にやさしくなることが、結果的にイライラを鎮める一番の近道になります。
③自分の「イライラのきっかけ」を知っておく
どんな状況・どんな子どもの言動でイラッとしたのかを、後から振り返ってみましょう。
自分の“地雷ポイント”を知っておくと、同じ場面を避けたり、心の準備をしたりしやすくなります。
「夕方の忙しい時間に弱い」など、傾向が見えてくるはずです。
お片づけ習慣化率97%イライラをぶつけ続けると、子どもにどんな影響がある?
「怒りすぎると子どもに悪い影響があるのでは」と心配になる方もいるでしょう。
たしかに、日常的に叱られ続けたり八つ当たりされたりすると、子どもは親の顔色をうかがうようになり、自己肯定感が下がってしまうことが懸念されます。
ただし、これは「たまに怒ってしまう」ことを責めるものではありません。
大切なのは、怒りすぎたときに謝ってフォローすること、そして日頃から良いところを認める声かけを意識することです。
完璧な親である必要はなく、失敗しながら向き合っていく姿勢そのものが、子どもにとって何より大切です。
親も人間ですから、怒ってしまう日もあって当然です。
怒ったあとにきちんと向き合い、抱きしめたり謝ったりする姿を見せることは、子どもにとって「人は失敗しても関係を修復できる」という大切な学びになります。
むしろ、いつも完璧でいようと無理をするより、自然体で接するほうが、子どもも安心して過ごせるものです。
休憩が必要かも!子育てストレスのセルフチェック

子育てでイライラしてしまうママの中には、気づいていないだけですでに限界を突破している方もいるかもしれません。
ここからは、今すぐ休憩が必要かわかる「ストレスのセルフチェックリスト」をご紹介していきます。
家族全員にイライラして八つ当たりしていない?
子どもに対してイライラしているだけでなく、夫や両親など家族全員にイライラしている方はいませんか?
これはストレスの危険信号のひとつ。
子育てが原因だったはずなのに、そのイライラが色々なところに飛び火しているのはストレスが溜まっている可能性が高いです。
誰に対してもイライラしてしまうという自覚があるなら、今すぐ家事や子育てを夫に任せて休息を取りましょう。
イライラする自分にイライラしていない?
子育てでイライラしてしまうと、そんな自分にもイライラしてしまいますよね。
でもこの悪循環は、マイナスの感情しか生みだしません。
自分に向けたイライラを解消するのは、子どもや夫へのイライラよりも大変な場合が多いもの。
イライラする自分に対してイライラしているなと感じたら、とことん自分を甘やかして、自分自身のご機嫌をとってみてください。
理由がわからない不安に捉われていない?
- なんだかわからないけど不安
- 理由はわからないが常にもやもや
- 誰に対しても当たり散らしたい
これらの感情がある方は、ストレスフルな状態のサインです。
理由がわからない不安に捉われてしまうのは、自分の未来や方向性が見えていないから。
まずはゆっくりと休んで、夫と家族の未来について話し合ってみるのもおすすめです。
足元で糸が絡まっているなら、まずはひとつずつ丁寧にほどいていきましょう。
そうすることで、漠然とした不安の原因を取り除いていけるはずですよ。
つらさが続くときは、ひとりで抱え込まないで
「イライラがずっと止まらない」「何をしても気持ちが晴れない」という状態が長く続くときは、育児疲れが限界に近づいているサインかもしれません。
次のような状態が続いていないか、振り返ってみてください。
- 子どもをかわいいと思えない日が続く
- 理由もなく涙が出る、気分の落ち込みが続く
- 眠れない、食欲がない、何をしても楽しめない
- 子どもに手をあげてしまいそうで怖い
こうした状態が続く場合、育児ストレスだけでなく、育児ノイローゼや産後うつ、ホルモンバランスの乱れなどが関係していることもあります。
これらは決してあなたの努力不足や弱さではありません。
つらいときは、ひとりで抱え込まず、早めに周りや専門家に頼ってください。
頼ることは、あなたと子どもを守るための大切な行動です。
相談できる窓口の例
- お住まいの自治体の保健センター・子育て支援センター
- 子育ての悩みの電話相談(児童相談所相談専用ダイヤルなど)
- 心療内科・精神科、かかりつけの産婦人科
「こんなことで相談していいのかな」とためらう必要はありません。
気持ちを話すだけでも、心が軽くなることがあります。
よくある質問(FAQ)
Q. 子どもにイライラしてしまう自分は、母親失格でしょうか?
A. いいえ。
子育てでイライラするのは、ほとんどのママが経験するごく自然な感情です。
イライラするのは、それだけ真剣に向き合っている証拠。
自分を責めず、上手に解消する方法を見つけていきましょう。
Q. 怒りすぎてしまった後、どうすればいいですか?
A. 子どもに「大きな声を出してごめんね」と素直に謝りましょう。
そして、怒りすぎた自分を責めすぎないこと。
完璧な親はいません。
フォローを重ねていくことが大切です。
Q. イライラがずっと止まりません。病院に行くべきでしょうか?
A. 気分の落ち込みや涙、不眠などが長く続く場合は、育児ノイローゼや産後うつなどが関係していることもあります。
我慢せず、自治体の窓口や心療内科などに相談してみてください。
早めに頼ることが回復への近道です。
Q. 上の子にだけイライラしてしまい、自己嫌悪になります。
A. 下の子のお世話で手一杯なときほど、自分でできることが増えてきた上の子に、つい多くを求めてイライラしてしまいがちです。
これは多くのママが経験することで、あなたが愛情の薄い親というわけではありません。
一日数分でも上の子と二人だけの時間をつくる、できたことを言葉で認めるなど、小さな関わりを意識すると、お互いの気持ちが少しずつ落ち着いていきます。
まとめ:子育てでイライラするのは当たり前!
違う人間同士がずっと一緒に過ごしていて、自分のペースで生活できないのですから、親子でもイライラするのは当たり前です。
イライラする自分を責めてしまうと、さらに違うイライラを招いてストレスを溜め込んでしまいます。
「子どもといるとイライラするのは当たり前。このイライラをどうやり過ごそう」と考え方を変えるだけで、今よりずっと心が楽になります。
そして、つらさが続くときは、決してひとりで抱え込まず、周りや専門家を頼ってください。
「子育てでイライラするのは当たり前、このイライラをどうやり過ごそう」と考え方を変えるだけで、今よりもずっと心が楽になるはず。
イライラしてしまう自分を責めるのではなく、イライラしないためにはどう考えたらいいのかと、イライラとポジティブに向き合ってみてください。
今日うまくいかなくても、明日またやり直せます。
イライラしてしまう日があっても、あなたが子どもを大切に思う気持ちは、ちゃんと伝わっています。
どうか、頑張っている自分自身にもやさしくしてあげてくださいね。
※この記事は一般的な情報をまとめたものです。
心身の不調が続く場合は、医療機関や自治体の相談窓口など、専門家にご相談ください。
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