毎日忙しく働いたり、子育てしたりしていると心の余裕がなくなります。
「毎日頑張っているのに報われない」そのような気持ちになると「私って運が悪いな」と思うことありませんか?
私自身も「お金が貯まらない」「なんだか体調が優れない」など悩みは尽きませんでした。
それは「運が悪い」からかも知れません。
そのようなときは「風水」の力を借りて運気をアップさせてみるのがオススメです。
そんなときにおすすめなのが、床の水拭きです。
スピリチュアルの世界では、床は家の運気を貯める大切な場所とされ、水拭きには空間と心を浄化する力があると考えられています。
掃除機をかけるだけでは取り切れない「気」も、水拭きならすっきり流せるとされ、昔から開運の基本として親しまれてきました。
スピリチュアルの世界では、床は家の運気を貯める大切な場所とされ、水拭きには空間と心を浄化する力があると考えられています。
掃除機をかけるだけでは取り切れない「気」も、水拭きならすっきり流せるとされ、昔から開運の基本として親しまれてきました。
この記事では、風水を取り入れた床掃除で運気をアップさせる方法を紹介します。
運気をアップさせたい方は、ぜひご覧ください。
お片づけ習慣化率97%床の水拭きがスピリチュアル的に良いとされる理由
古来より、水は「清浄の象徴」とされ、汚れを洗い流して悪い気を浄化する力があると信じられてきました。床の水拭きがスピリチュアル的に大切にされるのには、主に次のような理由があります。
①床は「運気を貯める場所」だから
床には大地のパワーがあると考えられ、家のすべての運気を貯める場所とされています。
そのため、床が汚れていると悪い運気や邪気がどんどん溜まってしまいます。
水拭きをすることで、床に溜まった悪い気を拭き取り、空間に良い気を呼び込めると考えられているのです。
床掃除は、数ある掃除のなかでも基本であり、もっとも重要な掃除のひとつと位置づけられています。
②水でしか取れない「気」があるとされるから
掃除機で吸い取れるのはホコリや髪の毛などの目に見える汚れですが、スピリチュアルの考え方では、床にこびりついた悪い気や厄は「水でしか流せない」とされています。
掃除機がけだけでなく、水拭きをひと手間加えることで、より浄化の効果が高まると言われています。
水は古来より清浄の象徴とされ、汚れだけでなく、空間によどんだネガティブなエネルギーも洗い流してくれると信じられてきました。
③拭く行為そのものが心を整えるから
床を一枚ずつ丁寧に拭いていると、不思議と頭の中がすっきりして、気持ちが落ち着いてきます。
これはスピリチュアルな面だけでなく、単純作業に集中することで心がリセットされるという、実際的なリフレッシュ効果でもあります。
「床を磨くと、なぜか心もすっきりする」と感じる人が多いのは、このためです。手を動かして空間がきれいになっていく達成感も、気持ちを前向きにしてくれます。
床の水拭きの正しいやり方【塩水で浄化】
せっかく水拭きをするなら、浄化効果を高めるやり方で行いたいもの。
スピリチュアル的におすすめの手順を紹介します。
といっても特別な準備は不要で、家にあるもので始められます。
1.掃除機やほうきで、床のホコリやゴミを先に取り除く
2.バケツの水(2Lほど)に、天然塩をひとつまみ〜大さじ1杯ほど溶かす
3.雑巾を浸して固く絞り、部屋の奥から出入り口に向かって拭く
4.仕上げに乾いた布で乾拭きし、水分を残さない
塩は古くから「清めの塩」として穢れを払うのに使われてきました。
水に少量の塩を加えると、空間に溜まった厄を払う効果が高まるとされています。
使う塩は、加工の少ない天然の粗塩や岩塩がよいとされています。
精製塩よりも、海水や岩から作られた自然な塩のほうが、清めの力が強いと考えられているためです。
また、最後の乾拭きも大切なポイント。
水分を残さないことで床に光沢が出て空間が明るく感じられ、湿気によるカビも防げます。
これは清潔面でも理にかなった習慣です。
拭く方向も、部屋の奥から出入り口へ向かうと、悪い気を外へ送り出すイメージで行えます。
【注意】お風呂の残り湯は使わないで
浄化のための水拭きに、お風呂の残り湯を再利用するのはNGです。
お風呂は1日の厄を落とす場所なので、残り湯には厄が残っているとされます。
その水で床を拭くと、かえって厄を床に塗り広げる行為になってしまうと考えられているため、必ず新しい水を使いましょう。
床掃除で風水を取り入れると運気がアップする

「運が悪い」と感じているなら、床掃除に風水を取り入れてみましょう。
なぜなら、風水的に床は運気を貯める場所とされているからです。
床には大地のパワーがあると考えられています。
床掃除は掃除の中でも基本となる掃除です。
床はすべての運気を貯める場所なので、キレイにしておかないと悪い運気がどんどん貯まってしまいます。
たとえば、拭き掃除をすると床に貯まっていた悪い運気や邪気を拭き取れます。
床にある悪い気は水でしか解消できないので、水拭きするのがオススメです。
空間に漂う悪い気を消し去るには拭き掃除だけでは不十分なので掃除機で「吸う」と取り除けます。
>捨てられない人が片づけるコツを紹介!片づけると起こる良い変化も
>掃除による風水の効果は?運気を上げられる掃除場所や逆効果の掃除も♪
床に物を置くのは風水的にNG
風水的には、床の上に直に物を置くのはよくないとされています。
やめておいたほうがよい理由は以下の3つです。
床に物がないほうが、掃除はしやすくなります。
また、床に物を置く行為は物を雑に扱っている行為なので、大切にできるように床置きは避けましょう。
床に物が置いてあると邪魔になるし、目についてしまうのでイライラの原因にもなってしまいます。
風水は自分の力で運気を引き寄せる

風水では、自分の力で運気を引き寄せると考えます。
運をよりよい方向へもっていくか運気を滞らせてしまうかはその人が暮らしている環境次第です。
風水で自分の周りの環境を整えることが大切です。
風水の前提として、掃除や片づけをきちんとして家の環境を中和しておくことも大切な要素となります。
その中でも、床の掃除は掃除の基本で重要だと捉えられています。
>即実践!お風呂掃除に風水を取り入れて運気をアップさせる方法3選
床掃除で期待できる効果を場所別に紹介

床掃除といっても、風水では場所ごとに期待できる効果が違ってきます。
家全体を一度にやろうとせず、上げたい運気に合わせて場所を選んで取り組むのもおすすめです。
以下のようなそれぞれの場所の床掃除で、どのような効果が期待できるか詳しく紹介します。
- 玄関:金運・財運アップ
- トイレ:金運・健康運アップ
- 寝室:全体運アップ
- キッチン:金運・愛情運・健康運
玄関は金運・財運アップに効果あり
風水では、玄関は運の通り道になる場所と考えられています。
なぜなら、龍神様は玄関からやって来るからです。
龍神様は金運と財運を司る神様といわれています。
その龍神様をお迎えする玄関はキレイにしておきましょう。
玄関のたたきは水拭きしてキレイにしておくのが大切です。
玄関は、外からの厄が靴の底から入ってきてしまいます。
そのため、たたきをキレイにして厄を家の中に入れないようにするのです。
キレイな玄関で龍神様をお迎えすると、金運・財運アップに効果があります。
厄を家の中に入れないようにすると、全体運アップにつながるでしょう。
トイレは金運・健康運アップに効果あり
風水的には水が金を生むと言われているので、トイレをキレイにすると金運アップの効果が期待できます。
また、トイレは排泄に関わる場所なのでキレイにすると健康運アップにつながるとも考えられているのです。
風水では、トイレはキレイに見えても、目に見えない不幸や不運、病気の元が床に落ちていると考えられます。
だから、トイレの床を水拭きするのは大切です。
また、トイレのスリッパは大切なアイテムとなります。
スリッパを履かないでトイレに入ると、靴下の裏に不運や不幸をつけて家中に広げてしまうからです。
トイレには専用のスリッパを用意するようにしましょう。
寝室は全体運アップに効果あり
風水では、寝ている環境が人に与える影響は大きいと考えられています。
人の運は寝ている間に作られると考えられているので、寝室の床をキレイにすると全体運のアップが期待できるでしょう。
寝室の床は、玄関のたたきと同じように水拭きで浄化します。
このときに、より浄化の効果を高めたい場合は、使用する水にひとつまみの塩を入れてください。
「塩」は風水でよくつかわれる浄化アイテムです。
効果を高めたい方は、ぜひ取り入れてみてください。
キッチンは健康運・愛情運・金運アップに効果あり
キッチンは人が食べるものをつくる場所なのでエネルギーの元になる重要な場所です。
そのようなキッチンの床をキレイにすると、健康運や愛情運、金運に効果があります。
キッチンの床も水拭きすると浄化効果が高まるので、水拭きがオススメです。
キッチンの床を磨くと、キッチン全体の浄化につながるので健康運や愛情運、金運アップ効果が期待できます。
>風水から見るキッチン掃除の開運効果!キッチンは金運アップに効果大
リビング:対人運・家族運アップ
リビングは家族が集まり、もっともエネルギーの交流が多い場所です。
床をきれいに水拭きすることで、家族の調和や対人運が整うとされています。
家族が長く過ごす場所だからこそ、空間を清潔に保つことが、家庭の穏やかな雰囲気づくりにつながります。
床に物が散らかっていると気が滞るとされるので、すっきりと片づけておくこともあわせて意識しましょう。
水拭き+αでさらに運気を高める方法
床の水拭きに、次のような習慣を組み合わせると、空間の浄化効果がさらに高まるとされています。
①朝の光と風を取り込む
掃除のあとは窓を開けて、朝の光と新鮮な空気を取り込みましょう。
よどんだ空気を入れ替えることで、空間に良い気が巡るとされています。
換気は湿気対策にもなり、清潔面でも効果的です。
朝日には1日のリズムを整える働きもあるので、心身のリフレッシュにもつながります。
②香りで空間を整える
掃除のあとにアロマやお香で好きな香りを取り入れると、気分が切り替わり、空間も整います。
ラベンダーなどリラックスできる香りは、心を落ち着けたいときにおすすめです。
お香には、香りと少量の煙で空間を清める意味もあるとされています。
火を使う場合は換気と取り扱いに注意しましょう。
③観葉植物を置く
観葉植物は、空間に生命力を与え、良い気を呼び込むとされています。
緑があると視覚的にも癒され、部屋の雰囲気が明るくなります。
床に直置きせず、スタンドや棚を活用すると、水拭きの邪魔にもなりません。
植物の世話をすること自体も、暮らしに小さな潤いを与えてくれます。
床掃除で効果的に風水を取り入れる2つのコツ
床掃除をするときに、より風水の効果を上げるために以下のような2つのコツを紹介します。
- 消化の効果を高める
- 掃除中の家との会話
それぞれ詳しく解説します。
浄化の効果を高める
床に貯まった悪い気邪気や厄を拭き取るには水拭きが効果的です。
そのなかでも、水にひとつまみの塩を入れると、より浄化の効果が高まります。
このとき、注意してほしいのがお風呂の残り湯などの再利用です。
お風呂は1日の厄落としの場所なので、お風呂の残り湯には厄が残っています。
厄が残った水で、床を拭いても浄化できないだけでなく厄を床に塗る行為になってしまうので、新しい水を使うようにしてください。
掃除しながら家に語り掛ける
風水では、自然が持つパワーを受け取って貯めておく場所は家だと考えます。
家はパワーを貯めておく場所なので、キレイにしておく必要があります。
そのような家に対して、普段から感謝の気持ちを込めて会話をすると、家との関係が深まるといわれているのです。
掃除をするときに、家と会話しながらやるとより関係が深まっていきます。
難しく考えずに、キレイにしたら「キレイになったね」と家に話しかけてみましょう。
家はパワーを貯めておく大切な場所なので、掃除のときに会話をしてより関係を深めておきましょう。
逆効果に注意!運気を下げるNG行動
せっかくの水拭きも、次のような状態だと運気を下げてしまうとされています。
心当たりがあれば見直してみましょう。
- 床に物を置きっぱなしにして、水拭きをサボっている
- お風呂の残り湯など、汚れた水で拭いている
- 汚れた雑巾やモップをそのまま使い続けている
- 玄関のたたきが砂やホコリで汚れたままになっている
ポイントは「きれいな道具・新しい水で、こまめに」。
汚れたものを使うと、浄化どころか悪い気を広げてしまうと考えられています。
雑巾はこまめに洗う、または使い捨てシートを活用するなどして、いつも清潔な状態で拭くことを心がけましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 床の水拭きはどのくらいの頻度ですればいいですか?
A. 毎日できるのが理想ですが、難しければ気づいたときや週に数回でも十分です。
特に玄関のたたきは、できるだけこまめに水拭きすると浄化効果が高いとされています。
無理なく続けられる頻度で行いましょう。
Q. 塩は必ず入れないといけませんか?
A. 必須ではありません。
塩は浄化効果を高めるためのもので、入れなくても水拭き自体に意味があります。
塩を使う場合は天然の粗塩がよいとされ、床材によっては傷む可能性もあるため、目立たない場所で試してから使うと安心です。
Q. 本当に運気は上がるのでしょうか?
A. スピリチュアルや風水の効果には諸説あり、科学的に証明されたものではありません。
ただ、床がきれいになると気持ちが晴れやかになり、前向きな行動につながることは確かです。
「心が整う習慣」として、気軽に取り入れてみてください。
Q. 雑巾とフローリングワイパー、どちらがよいですか?
A. 手間をかけられるときは、雑巾で手を動かして拭くと、より丁寧に空間と向き合えるとされています。
忙しい日は、水拭き用シートを付けたフローリングワイパーでも十分です。
大切なのは完璧さよりも、こまめに続けること。自分が無理なく続けられる方法を選びましょう。
運気は自分の手で引き寄せるもの
スピリチュアルや風水では、運気は自分の力で引き寄せるものと考えます。
運をよい方向へ動かすか、滞らせてしまうかは、自分が暮らす環境次第。
だからこそ、掃除や片づけで身のまわりの環境を整えることが、運気を上げる第一歩になります。
特別な道具や知識は必要ありません。
床を水拭きして空間を清め、物を置かずすっきりと保つ。
そうして整った部屋で過ごすうちに、気持ちも前向きになり、自然と良い流れを呼び込めるようになります。
床の水拭きは、その入り口としてぴったりの習慣です。
まとめ:床の水拭きで、空間も心も整えよう
床の水拭きは、スピリチュアルの世界で空間を浄化し、運気を整える基本の習慣とされています。
塩を加えた新しい水で、奥から出入り口へ向かって拭き、乾拭きで仕上げる——難しいことはありません。
玄関・トイレ・寝室・キッチン・リビングと、場所ごとに期待できる効果は異なりますが、まずは気になる一か所から始めてみましょう。
床に物を置かない、新しい水で拭く、感謝の気持ちを込める——この小さな積み重ねが、空間と心を整えてくれます。
運気アップは、自分の手で引き寄せるもの。
無理せず、できるところから、気持ちよく取り入れてみてくださいね。
きれいな床で過ごす毎日が、あなたの心を少しずつ軽くしてくれるはずです。
運気の悪さは風水を取り入れた床掃除で解消しよう

この記事では、「運が悪い」と感じる方に向けて、風水と床掃除を取り入れる方法をご紹介しました。
風水といっても、難しく考えず手軽に取り入れられる内容ばかりなので掃除の際にぜひ試してください。
床掃除は掃除の基本になります。
床を磨くと、なぜか心もすっきりしてくるので不思議です。
風水は、自分の力で運を引き寄せる行為なので、無理せず取り入れられるところから試してみましょう。
| 掃除全般が苦手な方は、まず掃除や片づけの習慣から身につけましょう。 「運気が良くなる」とわかっていても、習慣化していないと人はサボってしまいます。 「掃除・片づけのモチベーションをあげたい」という方は ぜひ片づけ習慣化講座を検討してみてください。 片づけ習慣化講座について |


