「家事や育児を毎日がんばっているのに、なぜか自分に自信が持てない」——そんな悩みを抱える専業主婦の方は少なくありません。
今回は自信がない主婦の方に向けて、自己肯定感を上げる10個の方法をご紹介します。
主婦は家事や育児をしているとストレスも溜まるし、失敗するときもあるし、自分に自信を持てなくなることってありませんか?
専業主婦なら「働いていない罪悪感」共働き主婦なら「忙しくて家事や子育てがおろそか」など自分に自信を持てなくなる原因ってたくさんあったりしますよね。
自己肯定感が低くなると自信も持てなくなり、ネガティブな感情はいろいろな場面でよい結果を生まないことが多いのです。
そこで、この記事を読んでいただくと自己肯定感を上げたほうがよい理由と自己肯定感を上げる方法がわかります。
この記事では、専業主婦の自己肯定感が下がる原因と、自己肯定感を高める具体的な10の方法をわかりやすく解説します。
自信がないと思っている主婦の方に読んでほしい内容なので、ぜひ読んでください。
「専業主婦は気楽でいいね」と言われることもありますが、実際には朝から晩まで休む間もなく家事や育児に追われ、自分の時間すらほとんど取れないという方が大半です。
それなのに「働いていないから」という理由で、自分の頑張りを過小評価してしまう。これこそが、専業主婦が自己肯定感を失いやすい大きな原因の一つです。
大切なのは、自己肯定感が低いのは「あなたの性格が弱いから」でも「努力が足りないから」でもないと知ることです。後ほど詳しく解説しますが、専業主婦という立場には、自己肯定感が下がりやすい構造的な理由がいくつも存在します。
原因を正しく理解したうえで、自分に合った対処法を一つずつ取り入れていけば、気持ちは確実に変わっていきます。
自分に自信がもてない理由の一つに「家事ができない」があります。家事や片づけができないと、つい「自分はダメだ」と落ち込んでしまいがち。しかし、家事や片づけは「習慣化」するだけで誰でもできるようになります。
お片づけ習慣化率97%そもそも自己肯定感とは?
自己肯定感とは、ありのままの自分を認め、「自分には価値がある」と思える感覚のことです。自尊心(セルフエスティーム)や自己効力感などとも近い意味で使われます。
自己肯定感が高い人は、たとえ失敗しても「次はがんばろう」と前向きに考えられます。反対に自己肯定感が低いと、ささいな失敗でも「やっぱり自分はダメだ」と落ち込みやすくなってしまいます。
似た言葉に「自信」がありますが、自信は「何かができるという確信」であるのに対し、自己肯定感は「できてもできなくても、自分はそのままで大丈夫」と思える感覚です。つまり、料理が上手・仕事ができるといった条件付きの評価ではなく、ありのままの自分を受け入れられるかどうかが自己肯定感のポイントになります。
そのため、家事や育児が「完璧にできていない」と感じている専業主婦でも、自己肯定感は十分に高められます。スキルや成果とは別の軸で自分を認められるようになることが、心の安定につながるのです。
日本人女性・専業主婦は自己肯定感が下がりやすい
実は、日本人女性の自己肯定感は世界的に見ても低い傾向があると指摘されています。
なかでも専業主婦は、家事や育児という「成果が数字で見えにくい」役割を担っているため、努力が評価されにくく、自己肯定感が下がりやすいといわれています。
「自分だけができていない」と感じてしまうのは、あなたの能力のせいではなく、専業主婦が置かれやすい環境が大きく影響しているのです。
まずはそのことを知っておくだけでも、気持ちが少し軽くなります。
自己肯定感が低いとどうなる?
自己肯定感が低い状態が続くと、次のような影響が出やすくなります。
- 何事もネガティブに考えてしまう
- 他人と比べて落ち込みやすくなる
- イライラや不安を感じやすくなる
- 新しいことに挑戦できなくなる
- 家族や周囲との関係がギクシャクしやすくなる
ママの自己肯定感は家庭の雰囲気にも影響します。だからこそ、早めに向き合っておくことが大切です。
特に見落とされがちなのが、子どもへの影響です。子どもは身近な大人の様子をよく見て育ちます。
お母さんがいつも自分を責めていたり、不安そうにしていたりすると、子どもも「自分なんて」と感じやすくなるといわれています。
逆に、お母さんが自分を大切にしている姿を見せることは、子どもの自己肯定感を育てる何よりの土台になります。
つまり、ママが自己肯定感を高めることは、自分のためだけでなく、家族全体にとってもプラスになるのです。
専業主婦・主婦に自信がない6つの理由

主婦に自信がないのには理由があります。
それでは、どのような理由があるのか具体例を上げて紹介します。
- 家事子育てを完璧にこなせない
- 家事や育児の失敗がトラウマ
- 社会との繋がりがない
- 給料がない、または少ない
- 働こうにも社会経験が少ない
- 容姿の変化が気になるから
①家事や子育てを完璧にこなせない
家事や子育てしていても、完璧にできたと思うことってないですよね。
1日のタスクはこなせても、まだ掃除しようと思えばきれいにしたいところがあったりします。
まだまだやれることはあって終わりがありません。
完璧主義で100点を目指したい人にとってはつらい状況になってしまいます。
できていないところばかりに注目してしまうと自己肯定感が下がってしまいます。
たとえば、洗濯物をたたんで料理を3品作り、子どもの宿題も見たのに、「床に髪の毛が落ちていた」「夕食が少し冷めてしまった」というたった一つの“できなかったこと”ばかりが気になってしまう——心当たりのある方も多いのではないでしょうか。
人は減点方式で自分を採点しがちですが、それでは何をやっても満点にはなりません。
まずは「これだけやれた」という加点方式に切り替える意識が大切です。
②家事や育児の失敗がトラウマ
家事や育児の失敗がトラウマになってしまっている方もいるでしょう。
たとえば、不注意で子どもにケガをさせてしまったなど自分自身が失敗したと思うことを忘れられないケースです。
トラウマのせいで、失敗するのが怖くて自分自身に自信が持てなくなってしまうのです。
また、幼少期に親から厳しく育てられたり、人と比べられたりした経験が、大人になってからも自己肯定感の低さとして残っているケースもあります。
③社会とのつながりがない
専業主婦で子育てをしていると、1日のうち子どもと過ごす時間がほとんどです。
大人と話をする機会も少なくなってしまい、社会から取り残されている気になってしまうのも自信がなくなる原因と考えられます。
- 共働きで働いているママが生き生きして見える
- 旦那さんには仕事など家族以外の世界がある
このように、周りと比べて社会とのつながりがあまりないと感じてしまうと、不安になってしまいます。
>【年代別】主婦が感じる孤独の正体とその克服法!NG行動も紹介
④自分で稼いだ給料がない
専業主婦の方も育児や家事で毎日忙しくしています。
ですが、専業主婦でいると自分自身でお金を稼いでいる訳ではないので、お給料が発生しません。
そうなると、客観的な数値がない状態になってしまいます。
たとえば、仕事をしている人なら「年収400万円」など数値でわかりやすく自分の仕事をした結果を見られます。
専業主婦にはこういった判断材料になる数値がありません。
専業主婦として家事や育児を頑張っていても、数値的な評価が得られないので自信を持てないのです。
また、自分自身で働いてお給料を貰っていない状態だと、旦那さんのお給料で生活する状態となっています。
もし、離婚したら生活していけないなど不安を抱えている状態も自信をなくす要因の1つです。
さらに、自由に使えるお金が少ないことで、「自分のために何かを買うのは申し訳ない」と感じてしまう方もいます。
欲しい服や化粧品を我慢し続けると、知らず知らずのうちに「自分は後回しでいい存在だ」という気持ちが積み重なり、自己肯定感の低下につながります。
家計を支える家事労働には本来きちんとした金銭的価値がある、という事実を忘れないようにしましょう。
>仕事と家事の両立は無理?ストレスを溜めない疲労・負担軽減のコツ
⑤働こうにも社会経験が少ない
子どもが少し成長して働こうと思っても専業主婦だった期間が長いと、「きちんと働けるだろうか」と不安になってしまいます。
職場によっては、自分より年下の上司がいるかもしれないです。
女性が多い職場ではもめごとが起こるかもしれません。
しばらく社会との繋がりが無い状態だと、仕事をやっていけるのか不安になってしまいます。
>50代の主婦こそ資格を取ろう!人気の資格や長く続けられる仕事を紹介
⑥容姿が気になる
やはり年齢を重ねてくると、体形にも変化がでてきます。
鏡を見て、洋服のシルエットに違和感はありませんか?
久しぶりにクローゼットから出した服を着てみるとファスナーが締まらなかったという経験をしている方もいるかもしれません。
20代の頃と比べて、容姿が変化しているのも自信を持てない原因になっている可能性があります。
専業主婦が自己肯定感を高める10個の方法

自信がない主婦は自信のある主婦に変わったほうがポジティブに楽しく過ごせます。
自分自身に自信がつくと、人生を楽しめるようになるからです。
ママが自信をもって、人生を楽しめるようになったら家庭も明るくなります。
そのような未来のために、以下に紹介する自信をもつための10個の方法をぜひ実践してください。
- 趣味や資格に挑戦する
- 自分を褒める
- 一日の思いを書きだす
- SNSから離れる
- 他人とくらべない
- 自分磨きをする
- 運動・筋トレをする
- 休息を大切にする
- 部屋をキレイにする
- 働いてみる
それぞれ詳しく解説するので、ぜひできるところから取り入れてください。
①趣味や資格取得に打ち込んでみる
いつかやってみたいと思っていることや、いつか行ってみたい場所があるならば、なるべく早く実行しましょう。
なぜなら「いつか」と考えている「いつか」はなかなか来ないからです。
もしかしたら「いつか」はいつまでも来ないかもしれません。
自分自身が興味を持てるものを新しく始めてみましょう。
主婦という立場の自分とは違った自分を持てるチャンスです。
新しいチャレンジができた自分に自信を持てるようになります。
>主婦におすすめの趣味21選│お金のかからない・稼げる趣味を紹介
②自分を褒める
夜寝る前に1日を振り返り、今日頑張った内容を思い出して自分を褒めましょう。
ポイントは、自分の頑張りです。
他人に褒めてもらう訳ではないので、どんなささいな内容でもよいのです。
1日の振り返りをして、自分なりの頑張りを褒めるようにします。
自分で自分を認められるようになれば、おのずと自己肯定感があがります。
コツは、ハードルを思いきり下げることです。「朝、決まった時間に起きられた」「子どもに笑顔で『おはよう』と言えた」「洗い物を後回しにしなかった」——この程度で十分です。
むしろ当たり前のことほど、しっかり褒めてあげてください。「よくやった」と声に出してみるのもおすすめです。
最初は照れくさいかもしれませんが、続けるうちに自分の頑張りを素直に認められるようになっていきます。
③一日の思いを書きだす
1日の終わりに自分の頑張りを褒めるついでに、日記に1行でもいいので内容を書きだしてみましょう。
書き出す内容は、嬉しかった・頑張った・嫌だったなどなんでもよいのです。
「書く」という行為で、自分の心の中にしまっている気持ちを外に出せるのです。
ポジティブな内容でもネガティブな内容でもどちらでも大丈夫なので「書く」という行為をしましょう。
自分自身を客観的に見られるようになるので、自分自身をより深く知れるようになります。
特におすすめなのが「感謝日記」と「できたことリスト」です。
今日できたことや感謝したいことを書き出して“見える化”すると、成果が数字で評価されにくい専業主婦でも、自分のがんばりをしっかり実感できます。
小さな達成感の積み重ねが、自己肯定感アップにつながります。
④他人と比べない
他人と比べないようにするのが大切です。
他人と比べて、この人より自分のほうが優れている、劣っていると比べるのは意味がないからです。
そもそも他人とは条件や事情も違うので比べても意味がありません。
他人と比べるなら、昨日の自分と比べてみましょう。
たとえば「今日は昨日より夕食のおかずを1品増やせた」など昨日の自分と比べて成長できたところを見つけるようにすると、自己肯定感アップにつながります。
人はどうしても、自分の「できていない部分」と、他人の「うまくいっている部分」を比べてしまいがちです。
しかし、それぞれ家庭の事情も、子どもの年齢も、夫のサポート体制もまったく違います。
条件の異なる相手と比べて落ち込むのは、走る距離が違うマラソンでタイムを競うようなもので、まったく意味がありません。
比較の対象は、いつだって過去の自分だけで十分です。
他人軸で自信をつけても、ただの傲慢な人だと周囲から捉えられる可能性もあるので注意してください。
⑤SNSから離れる
思い切ってアンインストールしてSNSから離れるのも1つの方法です。
SNSで発信されるキラキラした世界を見ると、自信を喪失してしまうときありませんか?
これは、現実の自分とSNSの世界を比べてしまい理想と現実のギャップを感じるからです。
たとえば、
- 家族で旅行した楽しそうな写真
- 栄養バランスのとれた食事の写真
こういったものをSNSで見てしまうと、普段の自分の生活と比べて違いを感じますよね。
でも、楽しそうな写真も美味しそうな食事も、切り取られた1部分でしかありません。
毎日旅行に行っている訳ではないだろうし、簡単な食事の日だってあるかもしれません。
それでも、SNSのキラキラした世界を見て落ち込んでしまう場合は、アンインストールしてSNSから離れてみると、自信喪失しなくなるのでおすすめです。
⑥自分磨きをする
自分磨きをするのもおすすめです。
ここで、注意してほしいのが他人と比べたり、他人に褒めてもらいたいと思ったりしないほうがよいでしょう。
たとえば、鏡にうつる自分の姿をみて「うんざり」しないのを基準にしてみるのもいいと思います。
昨日より、肌を触ったらつるつるしていたとかそのような小さな基準でよいので自分磨きをして自信を付けてください。
⑦運動・筋トレをする
今は手軽にYouTubeなどで、エクササイズや筋トレの動画を見られるので、参考にしてやってみるのもいいでしょう。
身体を動かすとストレス解消になるし、体形維持にもつながるので自分磨きの一環としてやってみてください。
運動や筋トレを続けられると「続けている」という事実で、自己肯定感アップにも繋がります。
>主婦のストレス発散法は?限界を感じる5大原因や確認方法も紹介
⑧休息を大切にする
「疲れた」と感じたときはなるべく休息を取るようにしてください。
身体も心も疲れた状態ではネガティブ志向になりがちなので、自信をなくしてしまいます。
たとえば、少しだけ子育てをテレビやYouTubeにお願いしましょう。
お昼寝を30分するだけでも疲れはとれるのでおすすめです。
疲れたときは、こまめに休息をとって、体も心も健康な状態を心がけましょう。
「子どもを預けて休むなんて申し訳ない」と感じる必要はまったくありません。
一時保育やファミリーサポート、自治体の子育て支援サービスなどを利用して、数時間だけでも一人の時間を持つことは、心の余裕を取り戻すためにとても効果的です。
罪悪感を抱える必要はなく、しっかり休んだお母さんのほうが、結果的に笑顔で家族と向き合えます。
頑張り続けることよりも、上手に休むことのほうが難しく、そして大切なのです。
⑨部屋をキレイにする
部屋はキレイに片づいていますか?
もしそうでなければ、部屋をキレイにするのをおすすめします。
「お片づけは苦手」そう思っているあなたでもあきらめる必要はありません。
片づけられない原因を突き止めて、1個ずつ解決していけば積み重ねで部屋はキレイになっていきます。
少しずつでも部屋がキレイになっていくと、自己肯定感のアップにもつながるでしょう。
成功体験を積み重ねると、自信につながります。
⑩働いてみる
働いてみるのも、自信を持つのに有効です。
なぜなら働くと、働く対価としてお給料がもらえます。
自分自身で働いて得たお金があると、自分が欲しかった物を買えるし、趣味に使ってみるのもいいでしょう。
いつも頑張って働いてくれている旦那さんにプレゼントを買ってみるものいいですね。
お子さまにおもちゃや絵本をプレゼントしてみるのもいいでしょう。
自分自身で働いて得たお金で、家族が喜ぶ顔を見られると自己肯定感はかなりアップするはずです。
短時間のお仕事でも、在宅ワークでもよいので、まずは働いてみるのもおすすめです。
お片づけ習慣化率97%自己肯定感を高める習慣を続けるコツ
ここまで10個の方法を紹介してきましたが、いちばん大切なのは「続けること」です。
自己肯定感は筋トレと同じで、一度にまとめてつけられるものではなく、毎日の小さな積み重ねで少しずつ育っていきます。
最後に、無理なく続けるための3つのコツを紹介します。
①完璧を目指さない
「毎日必ず日記をつける」「絶対に休まず運動する」と決めてしまうと、できなかった日に落ち込み、かえって自己肯定感が下がってしまいます。
週に1回でも、三日坊主を何度繰り返してもかまいません。
「やめなければ続いている」くらいの気持ちで、ゆるく取り組みましょう。
②できそうなことを1つだけ選ぶ
10個すべてを一度に始める必要はありません。
むしろ欲張ると長続きしません。
今の自分がいちばん取り組みやすそうなものを1つだけ選んで、まずはそれを習慣にしてみてください。
1つうまくいけば、それ自体が小さな成功体験になり、次の行動につながります。
③変化はゆっくりでいいと知る
「やってみたのに、すぐに自信がつかない」と焦る必要はありません。
気持ちの変化はゆっくり訪れます。
数週間、数か月と続けたある日、ふと「最近あまり落ち込まなくなったな」と気づく——自己肯定感が育つとは、そういうものです。
すぐに結果を求めず、過去の自分と比べて少しでも前に進めていれば十分だと考えましょう。
それでもつらいときは無理せず専門家に相談を
ここで紹介した方法を試しても気持ちが晴れない、眠れない・食欲がないといった状態が長く続く場合は、自己肯定感の低下だけでなく、心の不調が隠れていることもあります。
そのようなときは、ひとりで抱え込まず、心療内科やカウンセラーなどの専門家に相談してみましょう。
専門家に頼ることは決して恥ずかしいことではなく、自分を大切にするための前向きな選択です。
よくある質問(FAQ)
Q. 専業主婦はなぜ自己肯定感が下がりやすいの?
A. 家事や育児は成果が数字や給料で見えにくく、他人から評価される機会も少ないためです。
努力が「やって当たり前」と思われやすいことも、自己肯定感が下がりやすい一因です。
Q. 自己肯定感はすぐに高められますか?
A. すぐに大きく変わるものではありません。
自分を褒める、できたことを書き出すなど、小さな習慣を毎日積み重ねることで、少しずつ高まっていきます。
Q. まず何から始めればいいですか?
A. 「夜寝る前に、今日がんばったことを1つ書き出す」など、簡単にできることから始めるのがおすすめです。
続けやすい習慣からスタートしましょう。
Q. 夫や周りの目が気になって自信が持てません。どうすればいいですか?
A. 「専業主婦は楽」などの心ない言葉に傷つくこともありますが、それはあくまで相手の一方的な見方にすぎません。
あなたの価値は他人の評価で決まるものではありません。
気になるときは、自分が家庭で果たしている役割を紙に書き出してみると、その大きさを客観的に実感できます。
Q. 子どもの自己肯定感も育てたいです。親にできることはありますか?
A. まずは、お母さん自身が自分を大切にする姿を見せることが何よりの教育になります。
そのうえで、子どもの結果ではなく過程を褒める、できないことより「できたこと」に目を向けて声をかけることが、子どもの自己肯定感を育てる助けになります。
まとめ:方法を知って自信のある専業主婦へ変わろう

この記事では「自信がない主婦」が自己肯定感を上げる方法をご紹介しました。
読んだからといって、すぐに自己肯定感を上げるのは正直難しいです。
それでも、10個の方法を1つずつでも試していただければ変わってきます。
まずは、自分自身を大切にするために1つ実践してください。
家族のために頑張っているママが自分を大切にする行動を起こせたら、家族も嬉しいはずです。
ママの自己肯定感があがると、笑顔が増えて家庭の中も明るくなります。
そのためには、10個の方法を試して自信のある主婦に変わりましょう。
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