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リビングの片づけはどこからすべき?すっきりさせるためのポイント

リビングの片づけはどこからすべき?すっきりさせるためのポイント

リビングは家族が集まり、くつろぐための大切な場所です。

しかし気づくと物が増え、「片づけてもすぐ散らかる」「どこから手をつければいいかわからない」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

リビングが片付かないのは、性格や努力不足が原因ではありません。

家族構成や生活の動きに合っていない状態のまま使い続けていることが大きな理由です。

今回の記事では、リビングが散らかりやすい原因と対策を整理し、上手に片づける方法を解説します。

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リビングが片付かない原因

リビングが片付かない原因

リビングが片付かない理由は、家族全員が使う場所であることと、収納のつくりが生活に合っていないことが重なって起こります。

個人の部屋と違い、誰の物かわからない状態になりやすく、片づけの役割が曖昧になりがちです。

また、くつろぐ場所であるため、つい一時置きをしてしまうことも増えます。

まずは「なぜ散らかるのか」を整理していきましょう。

また、片づけやすい部屋のつくりかたについては、以下の記事を参考にしてください。

片づけやすい部屋作りのコツは?散らかりにくい仕組みを紹介

家族全員のものが集まる

リビングは家族全員が行き来するため、それぞれの持ち物が集まりやすい場所です。

学校のプリント、仕事の書類、バッグ、おもちゃなどが一時的に置かれ、そのまま定位置になってしまうことも少なくありません。

誰の物かわからない状態になると、片づける人がいなくなり、物が増え続けます。

まずは「リビングに置いてよい物」と「一時的な物」を分けるところから始めましょう。

リビングの収納がない

リビングが片付かない原因として、収納量そのものが足りていないケースもあります。

見た目を優先して収納家具を減らすと、置き場が決まらない物が増え、結果として床やテーブルに物が集まります。

収納が少ない場合は、隙間や壁面を活用する、使用頻度の低い物は別の場所に移すなど、役割を分けてみましょう。

収納が足りないまま片づけようとしても、散らかりやすい状態は変わりません。

リビングが片付いていないデメリット

リビングが散らかっていると、見た目の問題だけでなく、生活全体に影響が出ます。

本来くつろげるはずの空間が、物に占拠されることで落ち着かない場所になってしまうでしょう。

片づけが苦手な人や小さな子どもがいる家庭では、負担を感じやすく、リビングにいるだけで疲れてしまうこともあります。

リビングの片づけのステップ。どこから始めるべき?

リビングの片付けのステップ。どこから始めるべき?

リビングを片づけるときは、いきなり物を減らすより、家族の動きを把握することが先です。

誰がどこで何をしているかを知ることで、必要な物と場所の関係が見えてきます。

使う場所の近くに収納をつくることで、戻す動作が自然になり、散らかりにくくなります。

リビングの片づけを簡単にするコツ

家族みんなが使う物は、戻す場所がすぐわかる状態にしましょう。

ラベルを貼る、収納を分けるなど、誰でも迷わず戻せる工夫をすると、自然と片付く流れができます。

また、他の部屋から持ってきた物は必ず元の場所に戻すルールを決めましょう。

一時置きを習慣にしないことで、リビングに物が溜まりにくくなります。

片づけに時間がかかるリビングも
こまめに片づけをしていればすぐに終わります。
そのためには、片づけの習慣化から身につけるのもおすすめです。

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リビングを片づける際の考え方

リビングの片づけでは、進め方を間違えると途中で止まりやすくなります。

判断が難しい物に時間をかけすぎたり、収納用品を先に買ってしまうと、かえって混乱することもあります。

家族全員が関わる場所だからこそ、無理のない順番と共通ルールを意識してみてください。

判断に迷ったら後回し

リビングには、思い出の品や家族共有の物など、捨てるか迷いやすい物が集まりがちです。

こうした判断が難しい物から片づけを始めると、考える時間が長くなり、作業が止まりやすくなります。

まずは明らかに不要な紙類や壊れた物、使っていない日用品など、迷わず判断できる物から手をつけましょう。

作業が進むにつれて基準がはっきりし、後半になるほど迷いが減っていきます。

収納グッズを買うのは最後

片づけの途中で収納グッズを買うと、必要以上に物を収めてしまい、かえって物が減らなくなることがあります。

また、サイズや使い方が合わず、使われない収納用品が増える原因にもなります。

先に物の量と使い方を整理し、「何をどこに収めたいか」を明確にしてから収納を選ぶことで、無駄な買い物を防げます。

片づけルールを決める

リビングの片づけを一人で担うと、負担が大きくなり続きません。

家族全員が守れるシンプルなルールを決めることが大切です。

たとえば「自分の物は寝る前に部屋へ戻す」「テーブルの上には何も置かない時間をつくる」など、具体的でわかりやすい内容にします。

完璧を求めず、できた日を増やす意識を持つことで、リビングの状態が安定しやすくなります。

子どもとの片づけるのルール化については、以下の記事も参考になります。

子どもの片づけ習慣化|ママもイライラしない整理方法やルール

おもちゃが片づかない|子どもと整理・収納できる10のアイデア・ルール

リビングをすっきりさせたい!見せ方のコツ

リビングをすっきりさせたい!見せ方のコツ

リビングは、物の量だけでなく見え方によっても印象が大きく変わります。

同じ量でも、視界に入る情報が多いと散らかって見えやすくなります。

見せ方を整えることで、片付いている状態を保ちやすくなり、日常のストレスも減らせます。

ここでは、無理なく取り入れやすい見せ方の工夫を紹介します。

空間に統一感をもたせる

リビングがごちゃついて見える原因の一つは、色や素材がバラバラなことです。

家具や収納、布製品の色味をそろえるだけでも、空間が落ち着いた印象になります。

すべてを買い替える必要はなく、クッションやラグなど目につきやすい部分から整えるだけで効果があります。

テーマを決めることで、物を増やす際の判断もしやすくなります。

配線をまとめる

配線やコード類は、少量でも生活感が強く出やすい部分です。

ボックスやバスケットにまとめる、布で目隠しをするなど、簡単な工夫で印象が大きく変わります。

見た目が整うだけでなく、掃除がしやすくなる点もメリットです。

熱がこもらないよう通気性を意識しながら、無理のない方法で隠しましょう。

シンデレラフィットを意識する

収納の中が整わないと、物を戻すのが面倒になり、散らかりやすくなります。

収納ケースやボックスをサイズに合わせて使うことで、無駄な隙間が減り、定位置が自然に決まります。

100円ショップや無印、ニトリなどの収納用品を組み合わせることで、取り出しやすく戻しやすい収納がつくれます。

リビングと合わせて片づけておきたい場所

リビングだけを整えても、家族の動線上に物があふれていると、すぐ元に戻ってしまいます。

廊下や玄関、洗面所など、リビングにつながる場所も一緒に見直すことが大切です。

よく使う物は手前に、使用頻度の低い物は奥に配置することで、出し入れの際に散らかりにくくなります。

生活の流れに合わせて片づけることで、リビングも自然と整った状態を保てます。

リビングは小まめな片づけで習慣化

リビングは、小まめな片づけが大事です。

家族の物が集まる場所なので、数日放置してしまうだけでも散らかってしまいます。

リビングの片づけを楽にするためには、片づけの習慣化から身につけてみましょう。

毎日の片づけが習慣になれば、大きな手間が減り、日常の片づけが楽になります。

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お片づけ習慣化コンサルタント
株式会社Homeport 代表取締役
片づけ・自分の人生・夫婦間のコミュニケーションを軸にママたちが自分らしくご機嫌な毎日になる『家庭力アッププロジェクト®︎』を主宰。
またライフワークとして、子どもたちが片づけを通して”生きる力”を養える『親子deお片づけ』も主宰。

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