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共働きの子育てには後悔がいっぱい?事例や後悔しない方法などを紹介♪
共働きの子育てには後悔がいっぱい?事例や後悔しない方法などを紹介♪

共働き子育てをしていると、子どもとの時間が十分とれなかったり、忙しくてイライラして子どもを叱ってしまって、後悔することはありませんか?

「仕事と子育てが両立できていない」と不安に思うときもあるでしょう。

共働きしながら子育てもするって本当に大変です。

でも、共働きで子育てしていくのはデメリットばかりではないのです。

共働きで子育てするからこそのメリットがあります。

この記事では、共働き子育てでなぜ後悔するのか、その理由を紐解いていきます。

また、後悔を少しでも少なくする方法と、大変でも共働き子育てを続けていくべき理由を合わせて紹介します。

共働き子育てをしていて後悔しているママさんは、ぜひ最後までお読みください。

共働き関係なく子育てに後悔はつきもの!

はっきり言って、子育てに後悔はつきものです。

共働きだから後悔するわけではありません。

ママだって、ずっと前からママなわけではありません。

ママになって「はじめてわかること」「やってみたこと」がたくさんあるはずです。

パパだって同じです。

だから、最初から正解ばかりは選べません

あとになって「あのとき、こうすればよかったな」なんてことはいくらでもあるのです。

子育てで後悔する原因は、共働きだと思っているかもしれません。

しかし、専業主婦やパートだとしても、子育てに後悔はしてしまいます。

共働きは大変で時間がないからという理由で仕事を辞めると、今と状況は変わるでしょう。

ただし、後悔がなくなる保証はありません。

新たな後悔の種が生まれるかもしれません。

共働き子育ての後悔しがちな3つの事例

そうは言っても、「共働きしているせいで後悔が増える気がする」「子育てにさらに集中したくなった」そのような後悔した事例を3つ紹介します。

  • 子どもと過ごす時間を作りたい
  • 八つ当たりしてしまった
  • 子どもより仕事の心配をした

①子どもと過ごす時間を作りたい

共働きで忙しい毎日を過ごしていると、日々を乗り越えることで精一杯になってしまいませんか。

でも、ふと気が付いてみたら、子どもは休日には友達と出掛けて、家にあまりいなくなったなんてことも。

あとから振り返ると、子どもがママを必要とする時期は、けっこう短いものです。

このように「もっと一緒に過ごしたかった」と後悔するケースが多いのです。

②忙しくて家族に八つ当たり

共働きで忙しいと心の余裕もなくなってしまうので、ついイライラして怒ってしまうこともありますよね。

あとから考えると、それほど怒るような内容ではなかったのにすごく怒ってしまった。

そのようなときは、寝かしつけた子どもの寝顔に「ごめんね」といって、反省を繰り返す日々になってしまいます。

また、忙しくてパパにもイライラして八つ当たりしてしまい、夫婦喧嘩になってしまうケースも多くあります。

このように「子どもに夫婦喧嘩している姿を見せてしまって後悔した」なんてことになるのです。

③子どもが体調よりも仕事の心配をする

朝起きて、子どもの体温を測ったら熱がある場合も結構あります。

本当は子どもの体調を心配したいのに、職場にお休みの連絡をするのが気になってしまいませんか?

「今日は、あの仕事をしなければいけない」など真っ先に仕事の都合を考えて心配してしまう自分が嫌になり、後悔するときもあります。

共働き子育てをする3つのメリット

共働きの子育てにはデメリットばかりではありません。

では、どのようなメリットがあるのでしょうか。

次から詳しく解説します。

  • 教育資金を準備しやすい
  • ママが充実感を得られる
  • 働く姿を見せられる

①教育資金を準備しやすい

共働きで働いて、収入源が2つあると資金に余裕が出きます。

子どもの教育資金は子どもが大きくなるほどかかるお金も多くなるので、なるべく小さなうちから教育資金の準備するのがおすすめです。

そのようなとき、共働きは有効です。

専業主婦を続けた場合に比べて、フルタイムで働いた主婦では生涯年収に大きな差が出ます。

また、将来受け取れる年金額にも差が生まれます。

収入源が2つあるというのは、どちらか片方がなにかの事情で働けなくなったときのリスク回避にもなるので、安心ですね。

このように共働きをすると、世帯収入の増加が見込めるので家計に余裕が生まれやすく、将来を見越した教育資金などの貯蓄が可能になります。

②ママが充実感を得られる

外に出て働くとママも充実感を得られるので、働きたい意欲を持っているママも多くいます。

家事や子育ても大変な仕事ですが、誰かに評価されることもないので、充実感を得られにくいのです。

一方で外に働きに行くと、

  • 頑張ったらボーナスが出た
  • 評価されて昇給した
  • 上司やお客様に褒められた

など、目に見える成果があるので充実感が得られやすくなっています。

ママ自身が収入を得ると、自分のためにお金を使いやすくなるのも、日々の充実感をアップさせてくれます。

③子どもに働く姿を見せられる

子どもに働いている両親の姿を見せられるのは大きなメリットです。

両親が働いている姿を見せると子どもも「働くこと」がどういったものかイメージしやすくなります。

もちろんパパの働いている姿だけでもいいのですが、より身近な存在であるママの働いている姿は子どもに伝わりやすいでしょう。

さらに子どもが「働くこと」をイメージしやすいように、お休みの日にはパパやママがどのような仕事をしているか、なぜ働いているかなど話をするとよいですね。

子どもに「働くこと」のイメージが伝われば、子どもの自立にもつながります。

忙しそうにしている両親を見れば、おのずと自分のやるべき内容を考えて行動してくれるようになるでしょう。

子どもは見ていないようで、実はしっかりと親の行動を見ています。

子どもに働く姿を見せて、「働くこと」をしっかりイメージしてもらいましょう。

共働き子育てで後悔しない3つの方法

子育てに後悔はつきものです。

共働きでなくても子育てに後悔はあります。

それでも、共働きが原因の後悔を減らしたいなら、以下の3つの方法を試してみてください。

  • しっかりと会話をする
  • 愛情を伝える
  • 家事を一緒にやる

後悔をなくすのは無理かもしれませんが、なるべく減らす方法を詳しく解説します。

①しっかりと会話する

共働きで時間がたくさんとれなくても、子どもと会話する時間をしっかりとるように心がけましょう。

会話をするタイミングは、できればお風呂タイムや寝かしつけ前がおすすめです。

普段のリビングだと、子どもはテレビや絵本、おもちゃなどに気がとられてしまいます。

ママも家事をしながらになってしまうので、おすすめしません。

お風呂タイムや寝かしつけの布団の中だと、お互いがほかに気をとられず会話に集中できます。

短い時間でも、充実したコミュニケーションを意識することが大切ですよ。

②愛情を伝える

親バカかもしれないと思うくらい、子どもに「好き」や「可愛い」と愛情を伝えてもよいのです。

だめなときはキチンと叱る必要がありますが、親からの愛情があふれるくらい子どもに伝えても全然大丈夫です。

「子どもを大切に思ってるのなんて当たり前だから、わざわざ伝えるのは恥ずかしい」そのようなに思わずに、正直に伝えましょう。

親からの愛情を伝えると、子どもの「自己肯定感」が増します。

自己肯定感を育てるには、子どもの頃の親とのコミュニケーションが大切です。

たとえば、頭やほっぺを撫でたり、手をつないだり、抱きしめたりしても愛情は伝わります。

「親からこれほど愛されている」「必要とされている」と実感できると、子どもも自分が大切な存在だと認識できます。

恥ずかしがらずに、言葉やスキンシップで愛情を伝えましょう。

③家事を一緒にやる

家事はなるべくパパや子どもにも参加してもらって、一緒にやりましょう。

なぜなら、ママだけが頑張っている家庭では、余裕がなくなりイライラすると、パパや子どもに八つ当たりしてしまうからです。

1人でやるより2人3人と、人数が多いほうが早く終わる家事もあります。

ママが食事を作っている間にお風呂掃除をやってもらえると、あとでやらなくて済むので楽になりますよね。

家事に協力してくれる家族がいると、ママにも余裕ができてきます。

余裕ができるように、家庭でママだけが頑張らない仕組み作りを目指してみてください。

一方で「パパや子どもが、そんな簡単に家事を手伝うようにならないよ…」と思っていませんか?

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まとめ:子育てに後悔はつきもの!できるだけ後悔を減らす

何度も言いますが、子育てに後悔はつきものです。

後悔しない子育ては難しいのです。

ですが、なるべく後悔を減らせる方法はあります。

共働きには、忙しいというデメリットだけではなく、教育資金の準備やママの自己実現というメリットもあります。

後悔を減らすためには、3つの方法を実践して、忙しい共働きの子育てを乗り切りましょう。

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お片づけ習慣化コンサルタント
株式会社Homeport 代表取締役
片づけ・自分の人生・夫婦間のコミュニケーションを軸にママたちが自分らしくご機嫌な毎日になる『家庭力アッププロジェクト®︎』を主宰。
またライフワークとして、子どもたちが片づけを通して”生きる力”を養える『親子deお片づけ』も主宰。