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【子育てに疲れたママへ】一人になりたい理由や対処法を解説

【子育てに疲れたママへ】一人になりたい理由や対処法を解説

この記事では、子育てに疲れたママが「一人になりたい」と感じる理由や、対処法をお伝えします。

  • 毎日の子育てに疲れた
  • 子どもと離れたいと感じる
  • 周りに誰も頼る人がいない

このように、子育て中には一人になれないことで悩んでいませんか?

「私はママ失格だ」「こんなママなんて、子どもがかわいそう」と自分を責めてしまう方もいるかもしれません。

でも、自分を責めて追い詰めるのはやめましょう!

子育てに疲れたママが「一人になりたい」と感じるのは、ごく自然な感情なんです。

子育てに疲れたと感じる原因と対処法を理解すれば、自分の心を守りながら気持ちに余裕を持つことができます。

子育てに疲れた時こそ、家族や子どもと向き合うチャンス。

無理をしない、ママが笑顔でいられる子育てを目指しましょう。

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子育てに疲れたママが一人になりたい理由は?

子育てに疲れたママが一人になりたいと感じる理由には、どんなものが考えられるでしょうか。

筆者の実際の体験をもとに、一人になりたいと思ってしまう理由を解説します。

子どもの相手をする余裕がない

子どものお世話や相手をしていると、どんどん時間が過ぎて行ってしまいますよね。

どんな時でも子どもを優先に考えなければいけないのが、子育てに疲れてしまう原因のひとつです。

家事をしていて忙しい時にかまってと言われたり、イヤイヤ期にイライラしてしまったり。

子どもと2人きりで過ごす時間が長ければ長いほど、体や心の余裕がなくなってしまいます。

自分のペースで過ごしたい

子どもの過ごし方は、当たり前ですがとても自由。

だからこそ子どものペースで常に過ごしていると、一緒に居るママがイライラしてしまいます。

  • 自分のやりたいことが何もできない
  • 思い通りのスケジュールで進まない
  • お出かけは想像以上に時間がかかる

子どもに付き合っていると、こんな風に感じて疲れてしまうのは当然ですよね。

その結果、「自分のペースで過ごしたい」という気持ちが「一人になりたい」という気持ちに繋がっていくのです。

育児に家事とやることが終わらない

育児に疲れて「一人になりたい」と感じている方の中には、家事に対する疲れを感じている方もいるでしょう。

子育てだけならそこまで辛いとは思わないが、同時進行で家事もやらないといけないとなると時間が足りないと感じる方は多いはず。

育児に家事に、自分のやりたい事や仕事など、さまざまな要因が重なってキャパオーバーになってしまい、何もかもが嫌になるというのはありがちなパターン。

その結果、「構わないで欲しい」と自分を追い詰めてしまうケースも少なくありません。

ママが一人になれない理由は?

多くのママが「一人になりたい」と感じているのに、なかなか一人になるのは難しいというのが現状です。

ではなぜ、子育てに疲れたママ達は一人になれないのでしょうか。その原因について解説します。

家族の協力を得られない

子育て中のママが一人になるには、子どもから離れる必要があります。

でも家族など安心して子どもを任せられる存在がいなければ、子どもから離れることはできませんよね。

夫や両親など頼れる人がいないために、一人になることができないママは多いはずです。

一人になることに罪悪感がある

家族や託児などのサービスに子どもを預けて、一人でリフレッシュしたいと考えても、なかなか実現できないママも多いです。

なぜかと言うと、子どもを置いて1人で何かすることに罪悪感があるから。

  • ママは子どものために生きなければならない
  • ママなのに子ども預けて楽しむのはダメ
  • ママは常に子どもと一緒に居るのが当たり前

こんな呪縛に捉われているママも、意外と多いんです。

子どもの世話や家事が終わらない

子どもの世話や家事に追われ、気づけば1日が終わっているというママも多いでしょう。

子どもの相手と家のことだけで時間がどんどん過ぎて行ってしまうので、簡単に一人にはなれません。

  • 自分のやりたいことができない
  • 行きたいところにも行けない
  • やらなければいけないことが山積み

こんな風に、ママにとっては一人になりたい気持ちを実現するのも一苦労なのです。

子どもを預けるにもお金がかかる

子育てに疲れたママが子どもを預けて一人になりたいと思っても、ベビーシッターや託児サービスは意外と高額なものが多いですよね。

さらに3歳未満の場合は保育園なども金額が高く、待機児童も多いため預けるハードルが高くなりがちです。

家族に頼れる人がおらず、子どもを預けたいけど金銭的に厳しいママにとって、一人になるのは簡単なことではありません。

子育てに疲れたママが一人になりたい時の5つの対処法

一人になりたいという願いを実現するのは難しいですが、だからと言って我慢をし続けるのは心にも体にもよくありません。

ここからは、子育てに疲れたママが一人になりたい時の対処法を5つ解説します。

どれも筆者が実際に行った対処法なので、ぜひ参考にしてみてください。

①夫に育児や家事を任せられるようにする

筆者が「もう子育てに疲れた、一人になりたい」と思った時、最初に考えたことは夫に預ける方法でした。

でもほぼワンオペ育児をしていた我が家では、夫の育児力はかなり低い状態。

それでもどうしても一人になりたかったので、オムツの変え方やミルクのあげ方を一から夫に教えたんです。

少しずつ教えることで、夫も楽しみながらステップアップできました。

その結果、夫に0歳の子どもを任せて出かけられるようになったのです。

子育てと同様に家事も少しずつやってもらい、今では休日の夕食を作ってくれるまでになりました。

最初はお風呂にゆっくり入るなど、短い時間から任せていくのがポイント。

自分の心と体を自分で守るためにも、子育てと一緒に夫育ても頑張ってみましょう!

②個室やトイレで一息つく

長男が生まれた時、筆者は狭いアパートに住んでいました。

地元から離れた場所で知り合いもおらず、一人になりたいと思っても頼れる人が誰もいない状態。

一人になれる場所と言えば、狭いトイレだけでした。

初めての子育てに疲れ果て、「もう無理」「一人になりたい」と追い詰められる日々。

その度に、一人でトイレの個室にこもっていました。

ベビーサークルに入れたり、ベビーベッドで寝ている時間だったり、子どもの安全をしっかりと確保したうえでなら、5分くらいトイレにこもっても大丈夫

もちろん家の中に、一人になれる個室があれば個室でもOKです。

筆者のように行き場がなければ、トイレにこもってちょっと一息ついてみてください。

③短時間のお出かけでスッキリ

どれだけ家事や育児が得意ではない夫でも、子どもがお昼寝中の1時間くらいなら預けやすいですよね。

筆者は夫を育てて一人で出掛けられるようになりましたが、夫育てが完了するまではお昼寝時間にドライブやショッピングに出かけていました。

一人で出掛けるだけで、数十分でも気持ちはかなりスッキリするもの。

カフェで大好きな甘いドリンクを飲んだり、車の中で、大声で歌いながらカラオケ気分を楽しんだり。

短時間でも「一人になりたい」気持ちを満足させることはできるので、いろいろな行動を試してみてください。

④子どもを早めに寝かしつける

趣味の時間を作りたくて一人になりたいと感じているママには、子どもを早めに寝かしつける方法もおすすめです。

長男が2歳の頃、筆者は海外ドラマにはまっていて、ゆっくりドラマを見る時間を作りたいと思っていました。

そこで午前中の昼寝をなくして、とにかく公園で体を動かしました。

子どもはかなり疲れているので、お昼ご飯を食べたら早い時間からお昼寝が始まります。

そして3時くらいに目覚めるので、おやつを食べさせて、散歩や食品の買い物へ。

ご飯を食べて、お風呂に入ってと前倒しでスケジュールを進めれば、20時には子どももぐっすりでした。

その後は自分のフリータイムとして、一人でゆっくり海外ドラマを楽しむことができました。

もちろん子どもとの外遊びはママも疲れるので、体力がある時しかできない方法ではありましたが…。

どうしても連続でドラマを見たい、夜更かしがしたいという日には、子どもと一緒にお昼寝をして夜に備えることもありましたよ。

⑤ベビーシッターや託児サービスに依頼する

学生時代の友人と会う約束をしたけれど、その日はどうしても夫が休日出勤しなければいけない。

そんな時に初めてベビーシッターをお願いしました。

1時間で数千円の費用がかかるためやはり高額ですが、プロに預けられるという安心感はとても大きかったですね。

帰宅した後は子どもの様子やどんなことをして遊んだかなどを細かく報告してくれて、すごく信頼できるサービスだなと感じました。

確かにコストはかかってしまいますが、育児休暇中などは会社や自治体の補助が使えるケースもあります。

金額や内容を比較して、たまにはリフレッシュのために利用するのもおすすめですよ。

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どうしても一人になれない時はこれを試してみて

子育てに疲れたママが一人になりたいと思っても、すぐに実現できないケースは多いですよね。

心も体も限界なのに、どうしても一人になれない時に、試してほしい対処法を解説します。

スイーツで自分の機嫌をとる

甘いものが好きなママには、ぜひスイーツで自分の機嫌を取る方法を試してほしいです。

最近ではコンビニでも、かなりクオリティの高いスイーツが売られていますよね。

家族のためではなく、自分だけのために買うスイーツは心を満たしてくれるもの。

たまにはちょっぴり贅沢をして、高級なスイーツを食べるのもアリ。

毎日家事に育児に頑張っているのですから、たまには自分にご褒美をあげましょう。

泣ける映画を見てスッキリ

泣ける映画やドラマを見て涙を流すと、想像以上に心がスッキリします。

泣くために映画や本を見ることは、涙活とも呼ばれ、ストレス解消法としても効果的です。

DVDを借りてきたり、配信サービスをチェックしたりして、子どもが寝た後に思い切り泣いてみてください。

心がスッと落ち着くのを、感じられるはずですよ。

託児ありの美容室でリフレッシュ

子どもを預けて一人になりたいと感じるママの中には、美容室に行きたいという方も多いです。

常に子どもが居る状態だと、髪も切りに行けず伸びっぱなしなんてママは少なくありません。

そこでおすすめなのが、託児ありの美容室を選ぶ方法です。

最近は保育士資格を持ったスタッフが、店内で子どもを見てくれる美容室も増えています。

子どもを見てもらいながら、安心してカットやカラーでリフレッシュしてみてください。

料理や掃除に没頭してみる

家事が苦手ではないママにおすすめなのが、料理や掃除に没頭する方法です。

子育てに疲れたから一人になりたいと思った時は、凝った料理を作って家族を喜ばせてみませんか?

掃除で一カ所をピカピカにしたり、シーツやカーテンなどの大物を洗ったり。

家事に没頭することで、達成感を得られてストレス解消にも繋がりますよ。

友達とオンライン通話で盛り上がる

友達との会話で盛り上がるのは、子育てに疲れたママにとって貴重な時間ですよね。

でも近くに友達がいないと、なかなか気軽に集まれない方も多いでしょう。

そんな時は、オンライン通話を活用するのもひとつの手。

画面をつけたままオンラインで通話を楽しめば、お互いに周りにいる子どもの様子まで見えるので目を離し過ぎる心配がなくて安心です。

友達と思い切り盛り上がって、子育ての疲れや日々のストレスをパーッと解消しましょう。

一人になりたいと思うのは自分勝手ではない

子育てに疲れたママの中には、「一人になりたいと思うのは自分勝手なの?」と自分を責めてしまう方もいます。

でも、そんなことはありません。

子育てをしている時に、子どもから離れて「一人になりたい」と感じるのは、自分の心を守るための自然な反応です。

自己防衛として働く感情なので、無視したり我慢したりすると、子どもに対する虐待行為に繋がってしまうことも考えられます。

自分ばかり我慢していると感じることで、将来的に毒親になってしまうケースもあるので、自分の心の声には真摯に耳を傾けるようにしましょう。

まとめ:一人になりたいと思ったら、無理をしないことが何よりも大切

子育てをしている時に「もう疲れた、一人になりたい」と思ったら、それはあなたの心がSOSを求めている証拠です。

  • こんなこと思っちゃいけない
  • 私はママ失格だ
  • 子どもがかわいそう

そんな風に自分を追い詰めるのは、絶対にやめてください。

心に正直に、一人になりたい時には少しでもいいので一人の時間を作りましょう

そうすることで、長く続く子育てを笑顔で楽しく続けられるようになるはずですよ。

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お片づけ習慣化コンサルタント
株式会社Homeport 代表取締役
片づけ・自分の人生・夫婦間のコミュニケーションを軸にママたちが自分らしくご機嫌な毎日になる『家庭力アッププロジェクト®︎』を主宰。
またライフワークとして、子どもたちが片づけを通して”生きる力”を養える『親子deお片づけ』も主宰。

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