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片づけはどこから始めたらいい?どこから手をつけたらいいかわからない方へ

片づけはどこから始めたらいい?どこから手をつけたらいいかわからない方へ

「片づけしたいけど、どこから手をつけていいのかわからない」
「どこからやろう…と考えているうちにやる気がなくなってしまう」

上記のような方に向けて、「どこから片づけを始めれば良いのか?」について解説します。

やる気がないときのモチベーションの上げ方や具体的な進め方についても解説していますので、ぜひ片づけで悩まれている方は、参考にしてください。

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まずは片づけのゴールをイメージしてみましょう

まずは片付けのゴールをイメージしてみましょう

片づけに本気で取り組むには、理想の状態を具体的に思い描いてみましょう。

到達したい姿が明確になると行動の優先順位を判断しやすくなるためです。

たとえば以下のように考えてみましょう。

  • いつ友人が来ても慌てないリビング
  • 子どもが集中して宿題ができる机
  • 家族が自然と集まる空間

日常の場面を想像してみると目的がはっきりします。

理想の場面を映像のように思い浮かべることで、片づけを始める意欲が生まれやすくなります。

片づけのゴールの考え方

ゴールを考える際は、家族構成や生活動線を踏まえて決めましょう。

片づけの効果を最も感じやすい場所から整えると変化を実感しやすく、次の行動につながるためです。

たとえばリビングを共有する家族が多い場合、通ることが多い場所に物が集中しがちです。

そこで、動線上の配置や量を見直すと、見た目と使いやすさの両方が改善されます。

SNSや雑誌で好みの部屋の画像を集めると、色や配置の方向性が定まり、迷わず進められます。

片づけのゴールには家族の協力も必要

片づけを続けるには家族の協力が欠かせません。

一人だけで整えても維持が難しくなるからです。

そのため、最初に「こうすると暮らしやすいと思うけどどうかな?」と相談すると、主体的に参加してもらいやすくなります。

「おもちゃは決めた箱に戻す」「特定の場所を担当してもらう」など、誰でもできる範囲を依頼する形で伝えると、無理なく習慣化しやすくなります。

ただし、子どもと協力する場合には、年齢も考えましょう。

片づけは何歳から?子どもと一緒に部屋を整理する方法・習慣

「どこから片づけをすればいいの?」と迷ったときの考え方

最初に取り掛かる場所は、日常生活で「どこで、何をしているか?」を整理して決めると選びやすくなります。

普段の行動と結び付けることで、片づけの効果をすぐに感じられ、次の行動につながりやすくなるためです。

たとえば、玄関で靴や鍵を探してしまうなら玄関収納、食卓が書類で散らかりやすいならテーブルの整理を優先します。

生活と直結する場所を選ぶと、小さな変化でも快適さを実感しやすく、自然と片づけを続けやすくなります。

「どこから手を付ければいいのかわからない」やる気が出ないときは?

悩んでいるヒマがあったら、すぐ行動しましょう。

やる気スイッチを待っていても気持ちは動きません。

実際に小さい行動から始めてみると、片づけの意欲が生まれます。

まずは「机の上の紙を1枚捨てる」「玄関の靴を1足だけそろえる」など、短時間で終わる範囲に絞って進めてみてください。

一時的にやる気は出るけど習慣化できない…
一時的に片付くけど、綺麗なお部屋を維持できない

上記のような方は「習慣化を身につける」ところから始めてみませんか?

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実際に片づけをする際の用意

実際に片付けをする際の用意

片づけを用意する際に、過度な準備は必要ありません。

大切なのは「考え方」です。

以下では、準備が不要な理由や、進めていくうえでの考え方について解説します。

収納グッズは必要なし!

収納グッズを先に買うより、手元の収納で工夫する方が片づけは進みます。

そのため、収納グッズを買い足す必要はありません。

反対に、入れ物が増えると、それに合わせて物も増えがちで、結果として片づける対象そのものが増えてしまいます。

まずは家にある棚や引き出しを点検し、空いているスペースを整理に使いましょう。

それでも足りないときだけ、用途が明確な収納を選んでください。

「捨てる・分ける・しまう」の優先順位の付け方

片づけは「分ける」から始めると判断しやすくなります。

物の量と使用状況が明確になり、迷わず進められるためです。

具体的には、以下の方法で進めていきます。

  1. 「今使っている物」と「使っていない物」に分ける
  2. 「手放す」か「しまう」かを決める
  3. 迷う物が多いときは部屋の写真を撮り、客観的に状況を見る
  4. 定位置が決まっていない物は、生活動線の中で戻しやすい場所に設定

家族が必ず通る位置や、いつも使う場所に近い位置なら習慣化しやすく、散らかりにくくなります。

部屋の片づけはどこから?優先順位の参考に!

部屋の片づけはどこから?優先順位の参考に!

部屋の片づけは、以下の順番で進めていくとスムーズです。

  1. リビング・キッチン
  2. 玄関・洗面所
  3. 寝室・個人の部屋

基本的な考え方は「頻度・生活導線が高い場所から進めていく」です。

これらの場所を優先して進めていくことで、他の場所の片づけもスムーズになります。

以下では、それぞれの場所を片づけるメリットについて解説します。

1.リビング・キッチン

最初は、リビングやキッチンから取り掛かりましょう。

リビング・キッチンは目にする時間が長く、片付いた状態が生活に影響するためです。

リビングは洗濯物や書類が集まりやすいため「洗濯物は専用カゴへ」「テーブルには食事以外置かない」など、行動を一つ決めるだけで整います。

キッチンは料理にかける時間が平均約2時間と言われており、効率改善の効果が大きい場所です。

使った食器はその日のうちに洗う、疲れている日は水に浸しておくだけでも次の作業負担が大きく減ります。

片づけに億劫になってしまう場合には、ウォーミングアップとして冷蔵庫の整理から始めてみると良いです。

なお、キッチンの収納については、以下の記事を参考にしてください。

収納上手なキッチンにする方法は?快適な動線になる5つのポイント

2.玄関・洗面所

リビングとキッチンを整えたら、次は玄関と洗面所に取り組んでみましょう。

玄関・洗面所は、家族全員が必ず通る場所であり、片付いた状態が生活の流れに直結するからです。

玄関は靴や傘が溜まりやすいので「1年以上履いていない靴は手放す」「サイズアウトした靴は残さない」などルールを決めましょう。

洗面所は朝と夜に必ず使う場所なので、タオルや着替えの置き場所を決めるだけで支度が格段にスムーズになります。

3.寝室・個人の部屋

最後に取り組む場所は寝室や個人の部屋です。

寝室は体を休める場所なので、ベッド以外に余計な物を置かない状態が理想です。

寝るときや起きたときに使う物だけを残します。

個人の部屋は物が増えやすいため、3ヶ月や半年ごとに見直す機会を作ります。

「学校で使う物」「遊ぶ物」「本」と役割で分け、服や靴下、カバンは自分で管理できる量に調整します。

目的に合わない物を減らすことで、維持の負担も軽くなります。

どこから始めるか?ではなく、どうしたいか?

片づけで「どこから始めれば良いのかわからない」と悩んだときには「自分がどうしたいか?」を考えてみましょう。

理想のお部屋のイメージがわけば、そのゴールに向けて片づけも進んでいくはずです。

ただ、理想のイメージがあっても「どうしても動けない」「面倒に感じてしまう」という方もいるかと思います。

そんなときには、日々の暮らしに無理なく取り入れられる習慣を身につけていきましょう。

サチアップは、多くの方がつまずく心理面にも丁寧に寄り添い、45日で片づけを習慣を身につけられます。

今の暮らしを少しでも変えたいという気持ちがあるなら、ぜひサチアップの片づけ習慣化講座をご検討ください。

片づけ習慣化講座について

先着20名様限定
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お片づけ習慣化コンサルタント
株式会社Homeport 代表取締役
片づけ・自分の人生・夫婦間のコミュニケーションを軸にママたちが自分らしくご機嫌な毎日になる『家庭力アッププロジェクト®︎』を主宰。
またライフワークとして、子どもたちが片づけを通して”生きる力”を養える『親子deお片づけ』も主宰。

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