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【共働き】家事を効率化する方法は?効率化が大事な理由と7つの方法を紹介♪
【共働き】家事を効率化する方法は?効率化が大事な理由と7つの方法を紹介♪

忙しく時間が限られている共働き夫婦にとって、家事の効率化は課題ですよね。

毎日やらなきゃいけない家事だからこそ、効率化できると効果は大きいと思いませんか?

今まで、あまり家事の効率化ができていなかったのは、今までのやり方が間違っていたのかもしれません。

この記事に書いてある7つの方法を試してもらうと、家事の効率化が実現できて、あなたに時間の余裕ができます。

ただし、効果が出る家事の効率化のためには、ママだけが頑張っても難しいので家族の協力が必要です。

今回はパパや子どもを巻き込んで、一緒に家事を効率化する方法を7つ紹介します。

共働きでも家事の効率化ができれば時間を有効活用できる

家事の効率化ができればどうなると思いますか?

時間的にも、精神的にも余裕が生まれます。

家事が効率化された分、空き時間ができるからです。

朝の忙しい時間に洗濯物を干してから出かけるとなると、余裕がなく忘れ物も多くなりがちです。

そこで家事が効率化されて、前日の夜に洗濯干しが終わっていれば、朝は余裕をもって準備できるので忘れ物もなくなり、精神的な余裕まで生まれます。

共働きだと、朝の出勤前に余裕があればうれしいですよね。

家事を効率化できて、子どもが寝たあとに家事をしなくてよくなれば、自由な時間を過ごせます。

自分の好きな本を読んだり、夫婦でお酒を飲んだりして明日も働く活力を補えるでしょう。

「家事を効率化させたい」と考える4つの理由

家事を効率化させたいけど、なぜそのように思うのか?

理由を深掘りして、自分自身で「効率化させたい理由」をしっかり確認しましょう。

理由をはっきりさせると「効率化させてどうしたいのか」がわかってきます。

人によって効率化させたい理由には違いがあるはずです。

見える化すると方向性がわかり、取り組みやすくなります。

  • 家族と過ごす時間の確保
  • 自分のために時間を使いたい
  • ゆっくり寝たい
  • 家事をしっかりやりたい

理由に沿った効率化のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

①休日に子どもや家族と過ごす時間を確保したい

家事を効率化させることで、休日に子どもや家族とゆっくり過ごしたいというママさんもいます。

なのに休日に家事が溜まってしまうのは、平日に家事をやり切れていないからです。

どうしてもやらなければいけない明日や食事の準備を優先して、お片づけなどは週末に持ち越しになりませんか。

平日は、パパも仕事なのであまりお手伝いは期待できないケースもあります。

  • 家族とゆっくり過ごしたい
  • 溜まった家事をやりたくない

こういった時間を取りたいのであれば、次の章で説明する内容を参考に、やるべき家事を絞ったり家電の力を借りたりして、なるべく週末に持ち越さないようにしましょう。

それでも持ち越してしまった家事については、パパに協力してもらって分担して乗り切りましょう。

パパと休日がズレる方は、それぞれの休日にやるべき内容を決めておけば、1日中家事に追われる必要がなくなります。

②自分磨き・自己実現にも時間を使いたい

共働きしていると、平日は家事と子育てで時間が取れない。

自分のために時間を使いたいから、家事を効率化させたいと考えるママさんもいるようです。

そういったタイプの方は、毎日決まった自分の時間を取れるよう工夫しましょう。

  • ストレッチやエクササイズする10分の時間も取れない
  • スキルアップの勉強の時間なんて全然確保できない

このような悩みをおもちのママさんは、自分のために使う時間を決めてしまいましょう。

毎日、少しでも自分の時間が確保できると、共働きで疲れた自分へのリフレッシュの時間になるのでおすすめです。

とにかく、その日の家事が終わっていても終わらなくても、この時間はコレをする!と決めておくとその時間までに家事を終わらせる習慣がついてきます。

③ゆっくり寝たい

  • とにかくいつも眠い
  • ゆっくり寝たい
  • 寝かしつけで寝落ち

これは、とくに子どもが小さいママさんに多い悩みではないでしょうか?

共働きで働いていると、本当に時間が足りなくなってしまい、寝る時間を削るときもありますよね。

このように、共働きで働いていて寝る時間が確保できていない方は、たとえ家事は終わっていなくても、とにかく寝る時間を確保するようにしてみてください。

早く寝たいけど、明日の準備をしてからじゃないと寝られない状況が続くと、寝不足になってしまいます。

寝不足だと、家事も仕事も効率が落ちてしまいます。

この場合は、「家事の効率化が~」と言っている場合ではなく、とにかく睡眠を優先しましょう。

④疎かになっている家事をなんとかしたい

家事を効率化したいのは、今の状態ではダメだと思っているからではありませんか?

共働きで、家事や子育てに忙しいと時間がなくて家事が疎かになり、

  • 部屋が汚くてイライラする
  • 今の状態をリセットしたい
  • 家に誰も呼べない
  • 家事ができない自分が嫌だ

このように思っていませんか?

最低限の家事をこなしていると、お片づけって疎かになりがちです。

お片づけって、気にしないようにすれば過ごせてしまうので、結局後回しにしてしまうのです。

気にしないようにすれば、お片づけはやらなくてもよい家事かもしれません。

一方で、片づけられていない状態を気にしないようにするのって、なかなか難しいのです。

子どものお友達も家に呼ばなくなってしまいます。

家事を効率化させるのに、部屋の片づけってとても重要なのです。

片づけがしっかりできれば、家事の効率化につながり、共働きの忙しいママにもゆとりの時間が生まれます。

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共働きで家事を効率化する7つの方法

まず、動作を1つ短縮して家事を効率化しても、得られる時間は数分です。

そのため、家事を効率化してしっかり時間を確保したいなら、パパや子どもを巻き込んで一緒に家事をするのが大切です。

ここでは、家事を効率化するための具体的な方法を7つ紹介します。

  1. やるべき家事を絞る
  2. 役割分担を決める
  3. 家事の外注を検討する
  4. 家電の力を借りる
  5. 家事をルーチン化する
  6. 育児と同時にやらない
  7. 名もなき家事に名前をつける

7つすべて実践できると効果的ですが、1つでも効果はあるので少しずつ実践してみてください。

①やるべき家事を絞る

本当にやるべき家事を絞って、それに集中するようにしましょう。

必要のない家事はやらなければ、効率化につながります。

思考停止で「やらなければ」と思ってやっている家事ってありませんか?

たとえば、アイロンがけはしなくてもいいように、「形態安定シャツを利用する」「ハンカチは干すときに形を整える」など、ひと手間でなくせる家事を見直してみてください。

洗濯物を畳む作業も、「家族ごとの専用ボックスを用意して畳まず入れるだけにする」というように、家族の同意が得られれば、やらなくてもOKの家事もあります。

やるべき家事を絞ってスリム化すれば、家事の効率化になります。

②役割分担を決める

家事を効率化したいとき、家事をする人数が増えれば家事も早く終わります。

そのため、家事の役割分担を決めて、早く家事を終わらせてしまいましょう。

さらに、家族それぞれ得意な家事は進んでやれるので、効率化に最適です。

たとえば、食器洗いは難しいけど、食器をしまうのは子どもにお願いしてみるのもいいですね。

食事作りは無理でも、箸やコップの準備はお願いできるなら、パパに担当になってもらいましょう。

パパが掃除が得意なら、掃除担当をしてもらうのもいいですね。

家事が得意でないパパでも、ゴミ捨てや買い物ならお願いできるかもしれません。

このように役割分担を決めて、それぞれ責任をもってやってもらうとママの負担も減り、家事も効率化できます。

③家事の外注を検討する

パパや子どもに協力してもらっても家事の負担が大きいなら、家事代行サービスを検討してみるのもよいでしょう。

家事に自分の時間を使わなくてよくなるので効率的です。

家事代行サービスでなくても、食事作りにミールキットを利用したり、買い物にネットスーパーを利用したりすると家事を効率化できます。

体調不良のときなどスポット的に利用するには、家事代行サービスはとても便利です。

ただし、家事代行サービスを使い続けていると、かなり高額な金額になってしまいます。

お金がたくさんかかると「わざわざ共働きで頑張っている意味がない」となるかもしれないので、その場合はスポット的に利用するのがおすすめですよ。

参考:家事代行サービスの内容|作業を依頼する流れや使い方

④家電の力を借りる

結論、使える家電の力はどんどん使うのが正解です。

代表的な時短家電は、

  • 食洗機
  • ロボット掃除機
  • 洗濯乾燥機
  • ほったらかし調理家電

などいろいろありますよね。

夜、寝る前に食洗機をセットしておけば、朝起きれば食器はピカピカになります。

洗濯乾燥機を使えば、天気も気にしなくてよいし、面倒な洗濯を干す作業も効率化できますね。

調理家電があれば、仕事帰りに焦って食事の支度をしなくても、調理家電が働いてくれます。

さらに、ロボット掃除機が家中を走り回れる環境が整っていれば、どんどん家事の効率化は進みます。

使える家電の力はどんどん使うようにして、家事を効率化させましょう。

⑤家事をルーチン化する

毎回、どの家事からしようかな?と考えていたら時間がかかってしまいますよね。

そこで、ルーチン化させておくと、考える必要がなく家事の効率化につながります。

朝起きたら、「まずはフローリングにワイパーをかけてから、トイレ掃除をする」など毎日やる内容をルーチン化すると、寝起きで頭が働いていない状態でも習慣で動けます。

月曜日は玄関掃除、火曜日はトイレ掃除など曜日ごとに家事を決めておくのも有効です。

家事をルーチン化すると、考える必要がなくなって行動が早くなり、効率化につながるので試してみてください。

⑥家事と育児を同時にやらないようにする

家事をしながら子どもの相手をしていたら、マルチタスクで大変ですよね。

同時にやろうとすると片方が疎かになってしまうので、なるべく家事と育児は同時にやらないようにしましょう。

  • パパに子どもの相手をお願いできるならお願いする
  • 時間を決めて、YouTubeやテレビの力を借りる
  • 一緒にできる家事なら協力してやる

このような方法によって、家事と育児のマルチタスクは避けるようにしましょう。

共働きなので、やっと帰ってきたママに子どもも、保育園や学校での今日の出来事を早く話したいかもしれません。

ですが、パパがいるときなら子どもの相手をパパにお願いしたり、パパがいない時は一時的にYouTubeやテレビの力を借りたりすると家事を進めやすくなります。

共働きの場合、夕方の時間はまだパパが帰宅していないケースも多くなります。

YouTubeやテレビを子どもにあまり見せたくないと思うかもしれませんが、時間を決めて見せる分にはあまり問題にならないでしょう。

食事を作る時間だけなどと、割り切って効率よく家事をして、食事のときはゆっくり子どもの話を聞けるといいですね。

一緒にできそうな家事なら、子どもと一緒にやるのもおすすめです。

ここで注意したいのが、子どもと一緒にやるのに時間がかかってしまう家事を避けないと、結局効率化できないので注意しましょう。

工夫して、家事と育児を同時にやらないようにすると、効率化できます。

⑦「名もなき家事」に名前をつける

「名もなき家事」という言葉をご存じですか?

日常には、名前もついていないような細かな家事が溢れています。

名前もついていないような家事をママがやっているのに、パパや子どもは気づいてくれません。

では、「名もなき家事」にはいっそ名前をつけてしまいましょう。

名前をつけると、家事だと認識してもらえます。

家事だと認識して手伝ってもらえれば、すこしでも共働きの忙しさから解放されるのです。

たとえば、ペットボトルのラベルをはがす作業は「はがし隊」、シャンプーの詰め替え作業は「詰め替え隊」など、家族の中でだけ共有できる名前をつけます。

名前をつけて家族に認識してもらえばOKです。

やってもらいたいときに、「はがし隊出動!」「詰め替え隊よろしく!」など声掛けしてみてください。

パパや子どもも家事として認識して、やってくれれば名もなき家事も効率化できます。

「名もなき家事」から「名のある家事」に変えてしまいましょう。

できれば、家族だけがわかるオリジナリティーのある名前にすると楽しみながら取り組めます。

共働き家庭では、家族で協力するのが大切なので「家族だけに通じる名のある家事」で結束力を高めましょう。

まとめ:共働きでも家事を効率化して家族にゆとりの時間を!

共働きで忙しく家事を効率化したい場合は、ぜひパパや子どもに協力してもらいましょう。

今回紹介した7つの方法は、ぜひ家族にも協力してもらいたい内容です。

すべては無理でも、1つずつ実践すれば、家事の効率化の効果が期待できます。

家事の効率化が実現すれば、ママや家族にゆとりの時間が生まれます。

ゆとりの時間ができれば、家族と過ごすのもよし、自分の時間を作るのもよしです。

ぜひ、家事の効率化を実現してゆとりある時間を作りましょう。

お片づけができていると、物を探す時間が減ったり、家の中の動線が分かりやすかったりと家事を効率化させやすい環境になるのです。

そこで、家事を効率化させるために、あなたも一緒にお片づけについて学んでみませんか?

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「共働きで忙しいなか、どうやって家事を効率化させればいいんだろう……」という悩みも、ママさん同士で共有することで、一緒に解決を目指せるのです。

「家庭力アッププロジェクト®」ではまず、各回先着20名様限定で、セミナー&説明会を開催しております。

オンラインで受講できるので、ご自宅から参加できます。

忙しい方でも参加しやすくなっているので、気になる方はぜひお気軽にご参加ください!

お片づけ習慣化コンサルタント
株式会社Homeport 代表取締役
片づけ・自分の人生・夫婦間のコミュニケーションを軸にママたちが自分らしくご機嫌な毎日になる『家庭力アッププロジェクト®︎』を主宰。
またライフワークとして、子どもたちが片づけを通して”生きる力”を養える『親子deお片づけ』も主宰。